テーマ:50代以上のblog

脊柱管狭窄症のリハビリ

 昨年末何の前触れもなく突然発症、最初に診た大学病院からは鎮痛剤を処方されただけで見放され(?)、リハビリ科を持つ町医を紹介された。新規に紹介された医院で今月初めから、週2回のリハビリを受けているが、その効果は大きく、完治するのではと思うこともある。 リハビリの内容は、施薬(血管拡張薬と消炎鎮痛薬)と週2回の理学療法士によ…
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やはり自然が一番

 脊柱管狭窄症になって止めていたウォーキングを、半年振りに再開、目新しくもないない普通の里山周辺の風景が、新鮮に感じられた。 道端の、帰化雑草化した北米原産のアカバナユウゲショウ、欧州原産のブタナの花の色が鮮やかに目に写った。林では、聞くのは久し振りだが、鶯と中国産の帰化種画眉鳥が鳴いた。間を置かずに鳴いたので日中共演のよ…
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鯉は滝登りが好き?

 酸素補給のため、ポンプで水を放出したら、鯉が寄ってきて、水流に体を擦り付けるような動作を繰り返した。小さな滝を乗り越えようとしているようにも見える。滝登りは習性 ハムスターの篭車回しのような、暇つぶし それとも、イノシシの泥浴びのように、寄生虫を落とすため{%…
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小学5年生並?

 TVの前を通りかかって、「小学5年生より賢いの?」とか云うクイズ番組が出ていると、毎回回答者2人分くらい見てしまう。惚け掛かった頭のチェックになりそう、だからである。 時代の違いの所為ばかりではないが、音楽は全く駄目。それと、短時間に答えなければならない、頓知や閃きが必要なクイズも、頭が錆び付いていて、お手上げ {%表情…
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スマホには変えたけど

 昨年末、ガラ携からスマホに変えたが、もともと夫婦とも古い人間で電話を掛ける習慣がないから、スマホの出番は滅多にない。 ガラ携を持ったのも非常用で、山歩きの時や必ず起こるとされている首都直下地震で有線電話が使えない場合に備えたものだった。今は、車で外出時に、万が一の事故に備えて持っていくだけである。  大画面…
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認知症?

 新聞に大きな活字で、見出し   「ロにサイバー攻撃    お祭り感覚の人も」 「お祭り」の字が横にあった所為か、一瞬「口(クチ)にサイバー攻撃」 直ぐ正気に戻ったが、これって認知症
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新聞の短縮語

 朝日新聞の見出しに、「ネトフリが配信・・・」と出ていた。また、やりやがった、と忌々しく思った。本文では「ネットフリックス」となっていた。 その名は知っていたが、サービス内容については知らない。読者の中で「ネトフリ」と云う単語を知っているのは何%なのだろう この新聞では、「オリパラ」、…
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百年前の創刊号

 定期購読している雑誌の付録として創刊号の復刻版が付いてきた。 大正12(1923)年1月に創刊された「文芸春秋」の第1巻第1号である。僅か28頁の小冊子で、定価金拾銭(郵便切手代用は1割増)。裏表紙には、練歯磨の全面広告。  登載されたものの中には、「そこまで云うのか」と思うほど…
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顔を覚えるのは苦手

 今、中国版時代劇にはハマッテいる。BS12「将軍の花嫁」が終わって、「如懿伝(にょいでん)」が始まった。主人公は、清の乾隆帝の皇后にまで上り詰めた実在の人物がモデルらしい。 「大明皇妃」もそうであったが、宮廷ものは、とにかく、ドラマの宮廷内場面の道具立てがすごい。“豪華絢爛大スペクタル”、70年前まだ高校…
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海ゆかば

 ロシアのウクライナ攻撃のニュースを見ていたら、突然「海ゆかば」の旋律が浮かび、涙が込み上げてきた。終戦2年後修学旅行で広島の原爆ドームの近くを歩いたこと、焼夷弾で焼け野が原になったニュース映画場面も、ちらつく。 兵力、国力を考えれば、ウクライナに勝ち目はない。それなのに、彼等は戦っている、抵抗を止めない。どんな気持ちで戦…
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連休

 「連休」とは云え、365連休の身であれば、「ゴールデン」の気分は最早ない。気が付けば1年の1/3が過ぎていた。  ウォーキングを止めたから、大自然(と云っても近くの里山だが)の変化を感じることは無くなった。ただ、庭の雑草であるミナガヒナゲシや玄関先の道路の端に生えたツタバウンランが咲くのを見て、里山の自然…
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エンドウが咲いた

 スナップエンドウの花が咲いた。 今年の初め、10cmほどに伸びた頃、ある朝見たら、葉が全部無くなっていた。恐らくヒヨドリの仕業、我が家は彼等の狩り場になっている、腹立たしいが、随分前からの因縁、諦めていた。 それが、今草丈が30cm近くになり、花を咲かせた。予想外の嬉しい展開である。 …
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ようやく春が

 もう4月、気が付けば1年の1/4が過ぎてしまった。  今日、庭で虫を2匹見付けた。驚くと共に、嬉しかった。 間欠性跛行の激痛が恐くて、ここ3ヶ月以上ウォーキングを止めているから、虫を見るのは久し振り。まさか、家でウォーキングの友に会えるとは思わなかった…
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神経痛って?

 3ヶ月ほど前、ある日突然、歩くと左股関節辺りに激痛が走った。立ち止まったら納まったが、歩くと又激痛、やがて痛みが止まらなくなった。 暫くは、その症状が起こったり普通に歩けたりで、不安定な状態が続いたが、やがて歩けば必ず痛むようになり、遂に100mほど歩いただけで激痛が起こるようになった。変形性膝関節症に20数年悩まされた…
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お彼岸

 「春分の日」は、夕刊が来ない日なので辛うじて覚えていたが、「お彼岸」のことはここの blog の記事を見るまで忘れていた。 もう、長らく墓参りなどはしたことがない。退職後故郷に帰り、親父の最後は看取ったが、もうそれから30年近くになる。山妻の両親も疾うの昔に亡くなったし、近くに親類も居ないから、こ…
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スデーテン地方

 ウクライナへのロシアの侵攻、この一連の報道で「スデーテン地方」の名を思い出した人は多いのではないか。 高校の世界史の授業で習ったこの名は、今でも憶えている。ナチスドイツが、ドイツ系住民が多数住むスデーテン地方をチェコスロバイキアからの分離を要求し、ドイツ領に編入した。これを認めた当時の列強の宥和政策が、後のドイツのポーラ…
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ワクチン接種

 遅れ馳せながら、3回目のコロナワクチンを接種。 今回は、未だ一度も行ったことのない近所の耳鼻科医院で。 まず、何故か見慣れない大型の椅子(治療用)に腰掛けて、医師の予診を受けた。接種は普通の椅子で、注射は看護婦がした。後は、3cm角ほどの超小型のタイマーを持たされ、15分後に無事開放…
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懐かしいサーカス

 小学1,2年の頃、昭和16,7年未だ日本が敵米英に勝っていると皆思って居た頃、毎年のようにサーカスを見に行ったことを思い出した。 きっかけは、多分TVで、Beijing 2022 を見たからだろう。 山を道路トンネルで抜けて14km先の町の神社の祭礼時には、毎年サーカスが…
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昆虫食

 nhkEテレで、昆虫食を取り上げていた。増え続ける蛋白質の需要を賄うには昆虫食が有望で、しかも昆虫は澱粉質が少なくてタンパク質が多く、また牛肉生産などに比べてCO2の排出量も少ないという。 スタッフとして出演している若い女性が、そのままの姿をしている調理品を顔色も変えずに食べ、「おいしい」」と云っていて、時代の変化を痛感…
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何時まで続くコロナ禍

 我が町のコロナ、先月の感染者数は、第5波のピークの約1/100までに減り、終息したのだろうと、緊張感も少し薄れていた。 ところが今月に入って急激に増え、とうとう今月は26日迄で、先月の110倍、第5波のピークを超えた。今日の感染者数は過去最大値の約2倍であった。増え方のカーブも、第5波より桁違いに急で、しかも未だ増え続け…
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ぶちゴマ

 NHKドラマ「小吉の女房」を見ていたら、ほんの瞬間だが、懐かしい子供の頃を思い出させる一コマがあった。 全体像が見えなかったので、見間違いだったのかもしれないが、勝麟太郎親子が「ぶちゴマ」を廻しているように見えた。 故郷の子供仲間の間では、「ぶちゴマ」と云っていたが、wikipediaによると、不精ゴマ、叩…
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怪談スマホデビュー

 昨年末docomoで、docomoのガラ携をOCNモバイルONEに変える手続をした。 自分の用途では、インターネットを利用しないので、ガラ携のままでも良かったのだが、550円/月の基本料金の安さに惹かれたのである。しかも、docomoのダイレクトメールによると、契約手続だけでなく初期設定までしてくれると云うのだった。 …
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おめでとうございます

 明けましてお目出度う御座います。 今年も宜しくお願い致します。  PCの中を断捨離、整理していたら、こんなもの()が出てきた。 windows XPが出現する前、NBASICの時代のワープロソフト「松」とFEP「松茸」で描いたもので、何となく虎や兎に見えませんか。…
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高尾山の紅葉

 17日、紅葉を目当てに高尾山に行った。9時過ぎに,毎回駐車に利用している祈祷殿駐車場に着いたら、広い駐車場が殆ど埋まっていて驚いた。毎年のように利用しているが、これ迄見たことのないほどの多さ、更に大型バスも数台。  紅葉の時期に来たのは初めてだが、コロナ禍の反動による特需なのか、例…
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超ミニ水田の稲刈り

 5月に遊びで、植木鉢に作った超ミニ水田に田植えを行ったこと、その稲が8月に開花したことを既に記事にした。その後も稲は順調に育ち、稲穂が垂れるまでになったので、今日のこぎり鎌で稲刈りを行った()。 田植えをした苗は3本、即ち米粒3個相当なのに、それが数十倍に増えたのである。ごく普通の見…
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我等の生涯の最良の年

 NHKBSシネマの録画「我等の生涯の最良の年」を見た。第二次世界大戦の翌年に公開された米国映画で、復員で故郷に帰る軍用機に、軍歴の違う3人の元兵士、勲章を着けた空軍大尉、中年の歩兵軍曹、両腕が義手の水兵が偶然乗り合わせたことから、物語は始まる。戻った故郷での境遇も三人三様、彼等が互いに励まし合いながら社会復帰し新しい生活を始めるまでを…
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キチキチバッタ

 里山の林を抜け谷戸に降りて、今最も多く目にするのは、トンボや蝶ではなく、バッタである。その多くはショウリョウバッタ(精霊蝗虫)で、草の生えた農道を歩くと、草の中から、右へ左へ次から次に飛び出す。 思い出す、80年前の子供の頃の故郷と同じである。多分、自分は裸足で歩いたはずだ。集落外に通じるメイン通り(…
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稲の花

 植木鉢一つの超ミニ水田に田植え()をしたことは、既に報告した。 その稲が順調に育って草丈も80cmを超え()、今穂を出し花()を咲かせている。  稲の花は、通常目にする草花とは違った、ユニークな構造をしている。 …
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富士・幻の滝

 10日、富士・須走口に、「幻の滝」を見に行った。幻の滝とは、朝は水が涸れているが、日中気温が上がった時、雪解け水が集まって出来る滝のことである。夜気温が下がれば、雪解けは止み水流はまた途絶える。 ()は、須走口5合目に上がる「あざみライン」入口付近から見た富士である。何時もと違って、富士の雪が少ないような…
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遊びで稲作

 実用的な家庭菜園ではなく、お遊びで稲作をしてみることにした。 4月上旬、TVで陛下が苗代に種籾を蒔かれる様子を拝見し、慌てて苗代作りをした。種籾は昨秋拾った落ち穂であるが、取り出してみてがっかりした、未熟だったのか籾に膨らみが足りない屑米で、果たして発芽するかどうか・・・
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