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含胡亭片靴

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含胡亭片靴
ブログ紹介
2003年から、軽い山歩きを始めました。もっぱら、景色と山野草の花を見るのを楽しみにしている、初心者です。
住宅街に囲まれた細長い尾根(かっての里山の名残)の昆虫の観察ももう一つの楽しみです。
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タイトル 日 時
目に青葉
 緑が濃くなったが、まだ林床は明るい。 暖かくなったから、ウォーキングも30分もすると汗ばんでくる。若葉の日陰が気持ちよい。  里山同好会が付けた手製の樹名札に、「ウワミズザクラ」があった。桜には似ても似つかない花だが、それが開花した()。花は地味なのに、そのサクランボは美しいから、毎年楽しみにしている。 ...続きを見る

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2019/04/21 19:59
花筏が咲いた
 ハナイカダ、ようやく咲いた。 ここ10日ばかり、未だかまだかと毎日通いつめた。 昨年は8日に咲いていたのに、今年は何故か遅れた。 葉の上に、綺麗なクモがいた、ワカバグモらしい()。 ...続きを見る

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2019/04/18 13:04
新緑新緑
 日に日に緑が濃くなる。 その緑も木木により様々。 朝の陽に、若葉が透けて、すがすがしい ...続きを見る

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2019/04/17 16:05
道端の花
 今朝、コンクリート製の人工石垣の隙間に、見たこともない可憐な花を発見()。小躍りして帰り、調べたが分からない。故郷でも見た記憶が無いことから、外来種であろうと、「春の花&外来種」で検索したら、あった 欧州原産の「ツタバウンラン」で、大正初年に入ってきて、既に北海道、本州と四国の一部に分布しているそうだ。故郷生地は、人の交通が少ない山村であったから70年前には未だ入り込んではいなかったのだろう。しかし、此処で、今迄一度も目にしなかったのは不思議である。 ... ...続きを見る

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2019/04/14 18:52
はやバッタ出現
 里山の木木は新芽を伸ばし始めたが、未だ寒い日々が続いている。 タンポポに止まった、花蜂の写真を撮り、家で拡大してみたら、何とバッタの幼体がいるではないか ヤブキリの幼体だろうか()。 寿命もそれほど長くはあるまいに、大丈夫だろうか、生を全うできるだろうか。自分の意思で孵化したわけではないから宿命かも知れないが、何となく哀れである。 人間も親を選ぶことは出来ない、生物は皆、そんな業を背負って生きるしかないのか ... ...続きを見る

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2019/04/13 22:06
色付き始めた里山
 今朝は空気が澄んでいて、丹沢もくっきり、113km先の北岳()も見えた。  林床の多くの低木は既に若葉を伸ばし、主木であるコナラやクヌギの梢も色付いて見えるようになった。  ヤマザクラはもう散り始め、ウォーキングの山径は水玉ならぬ白玉模様になった。 汗くさき 遊女と寝たり 狭き花筵 (子規) ...続きを見る

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2019/04/09 21:10
町自慢の縄文土器
 地域の縄文遺跡出土品の展示会があったので見に行った。 明治の中頃まで〇〇村と呼ばれていた地域のNPO法人が、市の所蔵品の中から地域の某遺跡の出土品だけを借りだして、展示講演会を催したのである。 開催の趣旨は、新住民が多いことから、『新住民にも地域の歴史や文化財の見聞を通じて、地域〇〇を知り、「ふる里〇〇」を感じて欲しい』、だそうだ。  市域は、多摩丘陵地帯に属し、多くの縄文遺跡が発掘されている。標高も高くなく、高低差も小さい地形だから、縄文人には住... ...続きを見る

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2019/04/08 21:32

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