暑さ惚け

 山妻の代わりにスーパーへ、カートの二つの篭をいっぱいにして、いざレジへ。そこで、はっと気が付いた、マスクをしていない  でも、誰も注意しなかったし、非難する目でじろじろ見たりもしなかった・・・、まさか、それにも気が付かなかったのか  猛暑で惚けた{%はてな…

続きを読むread more

居候するクモ

 イソウロウグモの居る藪が刈り払われ、ガッカリしていたが、今朝別の場所で発見 女郎蜘蛛の巣の脇に、非常に小さい、銀粒の様なものを発見、仁丹のようなシロカネイソウロウグモであった(矢印)。 左手前の脚を広げたクモは女郎蜘蛛である(後方のイソ…

続きを読むread more

小さな訪問者

 山妻からお呼びが掛かり、2Fから降りたら、「小さな虫が居る」と。山妻が持った柿の蔕(へた)に、体長22,3mmの小さなクワガタが居て、身動きしなかった。 毎日が日曜日になって25年以上になるが、我が家でコクワガタを見たのは始めてである。樹液が出そうな木も無いから、何処かから、飛んできたのだろう。 …

続きを読むread more

家並みを渡る風

 連日30℃を超える暑い日が続く。2Fにいて窓を開ければ、風が吹き込むことが多いが、これが涼しくはない。暑くなった瓦の家並みを越えてくるのだから、仕方がない。 80年前、農家である我が家には、クーラーはおろか扇風機もなかった。開けっ広げの中、裸で畳の上に大の字になって寝転び、読みかけの本などを読んでいだ。青い稲田を渡ってく…

続きを読むread more

2匹目のドジョウ

 2匹目を狙って、コクワガタのカップルを見たクヌギを覗いてみたら、今日もコクワガタが居た。昨日と違って今日は賑やかだった。  シロテンハナムグリらしきものが樹液をなめているところに、コクワガタ♀が現れた。コクワガタが威嚇するような仕草をするとハナムグリは少し後退りをしたが、逃げることはなかった。 …

続きを読むread more

クワガタのカップル

 最初は状況が呑み込めなかった。縄張り争いで、コクワガタがカブトムシの♀を追い払おうとしているのかと思った。 暫く膠着状態で両者とも動かなかったが、やがて下の♀が動き始め、それを追うようにコクワガタが動き抱き抱えようとした。♀は逃げるチャンスもあったのに、ほぼ同じ場所で、体を回転させるような動作を繰り返したので、コクワガタ…

続きを読むread more

ウォーキング友

 車の下にウォーキング友が見えたので、チッチッと小さく舌打ちし、声に出さないように口に中で「ニャーゴ」と云う、何時もの挨拶である。すると、彼は小さく尻尾を振った()。耳がいいらしく、かなり離れた位置からでも答えてくれる。 目と目が合った時は、「ニャー」と鳴きながら、寄ってくることもある。 …

続きを読むread more