ようやく夏らしく

 天気予報を見て暑くなりそうなので、麦わら帽子を新調し、今朝初めて被ってウォーキングに出掛けた。
最近は、麦わら帽子は人気が無いようで、この辺りでは見たことがない。信じ難いとに、里山の畑や谷戸で農作業をするお百姓さんも、これを使う人は一人もいなくて、何故か暑苦しい野球帽のようなものを被っている。百姓は実利主義者で見て呉れなどは気にしない人種(自分もその一人)だと思っていたが、麦わら帽子はダサイのだろうか

農作業をしている人たちは殆どが高齢者、子供の頃は麦わら帽子を被って過ごしたであろうし、その親たちも全員被っていたはずである。年齢的にも見て呉れを気にする歳ではない、日陰を作り、汗の発散にも効果があるこの帽子を、何故使わないのか不思議で仕方がない

 青空なのに、丹沢は靄の中に霞んでいた。

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(市有緑地より)


 クヌギで虫たちが平穏に、食事中。アサギゴマダラが離れて長い口吻を伸ばしているのは、カブトムシ♂を刺激しないよう気を使っているからだろう。

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(カナブン、カブトムシとアカボシゴマダラ)


 此処では、長い口吻が物を云う、カブトムシに邪魔されることもない。

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 見事な保護色

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(???)


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(セアカツノカメムシ???)


 一度短く刈られた市有緑地にアカツメクサが甦り、蝶たちが戻ってきた。

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(モンキチョウ)


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(ヒメアカタテハ)


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(ヒメウラナミジャノメ)


 花の下に小さな甲虫らしきものがいるが、小さすぎて何者か分からなかった。

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(ベニシジミ)


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(コミスジ)


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(ツマグロヒョウモン)