テーマ:自然

今朝の道草

 快晴、ウォーキングに出掛けたが、今朝はツクツクボーシの声を聞かなかった。 期待したのに蝶には出会えなかった。 日中は暑く、庭の草取りをしたら、蚊の群れに付き纏われた。 (今朝の丹沢)  日向の日本芝に生えた茸が大きく変身  女郎蜘…
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オケラが咲いた

 久し振りに秋らしいいい天気、6日振りにウォーキングに出掛けた。虫の声が途切れない中、時偶ツクツクボーシの声が聞こえた。  林縁の花故刈り込まれることが多く、絶滅を恐れていたオケラ(白朮)が今年も咲いてくれた。京都の八坂神社関連の年中行事「をけら参り」のヲケラ(白朮)のことである。 生育環境が…
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秋分も

 秋分も 彼岸も無縁の 八十路かな  夕刊が来ない、山妻に云われるまで4連休に気付かなかった。「秋分の日」も「お彼岸」も全く関心が無く、意識に上ることもない。これって、認知症の始まりなのだろうか 「お彼岸」を思い出すことがなくなって久しい。親…
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市民大学の受講

 久し振りに興味あるテーマの講座(全9回)が開設されたので受講した。コロナ感染を警戒して応募を見送った4月開講の講座が実施されずに延期され、辞退者があったのであろう追加募集があったのて受講できたのである。  最初に検温また入口に消毒液があり、広いフロアに1.5m間隔に並んだパイプ椅子に座り、机が無くて代わり…
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女郎蜘蛛の交接行動

 最近、女郎蜘蛛の交接行動らしきものを2例目撃した。 今の時期、女郎蜘蛛の巣(円網)では、♀と♂(複数の場合も多い)が距離を保ったまま動かずに対峙していることが多く、交接行動が見られることは滅多にない。 ≪ケース1≫ ・最初に見た時は、♂が♀に将に触れようとしてい…
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涼しいウォーキング

 今朝は南寄りの風があり、時には麦藁帽子を煽るほど強くなることもあって、涼しい散歩になった。 (この夏、麦藁帽子を被っているのは、お百姓さんを含め、自分だけだった。今や絶滅危惧種になったのか) 上空の雲が北に向かって動くのが分かった。 里山の径を歩く人…
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今はもう秋

 台風の余波も消え、涼しい風もあって、 秋らしい朝だった。 今朝は、萩、茶の花など秋らしい花も咲いていた。 幸運にも、女郎蜘蛛の交接場面も目撃した(別途報告の予定)。 (今朝の丹沢)  ウォーキングの途中、野良(地域猫)に鳴いて迎えられた。 …
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地域猫

 今朝はやや涼しく、秋を感じさせたが、日中は暑かった。 里山では、個体数が少ないのかツクツクボウシの影は薄く、未だミンミンゼミの声の方が大きい。 (朝9時頃)林縁の草むらで、数は少ないが虫の声も聞かれるようになった。  野良だと聞いている猫が、デッキの上で飼猫然として寛いでいた。…
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今年も残すところ

 いつの間にか、今年の2/3が終わってしまった。 予定では、6月に富士須走口に「幻の滝」を見に、8月には1泊して花の霧ヶ峰を散策するつもりであった。脚力が落ちてきた今、自分にとって手軽に山歩き気分を満喫できそうなのは、この2つだけなのである。 しかし「幻の滝」は3密の恐れはないがふじあざみラインの閉鎖で車の通…
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暑い一日

 昨日は、入道雲にはならなかったが夏らしい雲()も出て、夏に相応しい夕立を期待したが外れ それでも2度ばかり、弱いにわか雨があった。 今日は、また暑い日に戻った。 (今朝の丹沢)  久し振りに、ツマグロヒョウモンに出会った。…
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夏も終わり

 未だ猛暑続きだが、時偶『峠を越したかな』と感じる瞬間もある。 我が家の夏野菜もそろそろ終わり。ササゲの収量がめっきり落ち、ミニトマトも未だ実はあるものの赤く熟さない。 今日、ワケギの球根を植えた。 里山の畑は秋野菜の準備のため、西瓜も南瓜も引き上げられ、大きなう…
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蚊は水引が好き?

 毎朝のように通るウォーキングルート、桧林の径でミズヒキ(水引)の花に蚊が止まっている画像は7月19日に紹介した。 以来、注意して見ているのだが、蚊が来ていることが多い。 陽が当たらない針葉樹の林床だから花が咲く野草などはない。ただ林縁に近い比較的明るいところに、例外的にミズヒキと貧弱なヌスビ…
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稲が出穂

 連日30℃を超える熱帯夜。クーラーなどない時代に育ったから、これまで扇風機も使ったことはなかったが、ここ二日はなかなか寝付けず、温度計を見たら32℃になっていた。クーラーのない部屋なので、日中の熱が残っていたためらしい。  市街地に囲まれ僅かに残る谷戸の稲田が穂を出し始めた。 …
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蝉時雨

 今此処の里山、蝉時雨で五月蠅いこと、五月蠅いこと。 ミンミンゼミの天下で、一時目立ったクマゼミも影が薄くなった。 今朝今年始めて、ミンミンゼミが、尻を上下に動かして鳴いているのを目撃した()。これ迄と違って、近づいても鳴き止まなかったのは、婚活の盛期でライバルが多いからだろう。 …
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居候の分際で

 シロカネイソウロウグモ(白金居候蜘蛛)の婚活らしい光景を目撃した。 これまで見たシロカネイソウロウグモは、一つの女郎蜘蛛などの巣に、1匹しか居なかった。この蜘蛛は、巣を持たない徘徊性クモと違って、居候という変則的な形ながら『巣』を持ってはいる。でも交接はどうするのだろう、その時は巣から出て行くのだろうか{%はてなwebr…
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うらなり

 この辺りでは、カボチャや西瓜の収穫はほぼ終わり、葉は枯れた部分が多くなったが、それでも未だ食べ頃の実が少し残っている。でもそれらは恐らく収穫されることはないだろう。見た目は変わらなくても味が薄くて甘さが劣る「うらなり(末生り)」だからである。 スーパーなどが無かった昔の八百屋なら、「ウラナリだけど美味しい…
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ずうずうしい居候

 女郎蜘蛛の巣に来るシロカネイソウロウグモ、通常見掛けるのは、巣の端っこの方である。体格が一回りも二回りも違うのだから、力の差は歴然、当然のことである。 ところが、()はどうだ 人間でも、居候三杯目にはそっと出し、遠慮するところなのに、何と図々しい{…
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日本蜜蜂の熱殺蜂球形成?

 少し前から、木の洞に出来た日本蜜蜂の巣をキイロスズメバチが襲う気配があった。 昨日は、スズメバチの数が増え、4,5匹が巣穴の前をゆっくり覗うように飛んでいた。  今朝も数匹飛んでいて、巣穴の前では、蜜蜂が集団で羽を震わせていた。 昨日と違ったのは、巣穴の前の地面に、さらに別の一…
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コロナの中で

 昨日、里山ウォーキング中のこと、小学生がしゃがんでプラスティックの箱の中を見ていた。 何か収穫があったらしい。顔が合ったので、声を掛けて近づいた。 密かに成果を誇っている子供に、賞賛の態度を示すのも、爺としての社会的責任の一つであろう。 コロナ予防のため少し離れるように云って、…
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日本蜜蜂の自衛行動

 里山に日本蜜蜂が帰ってきたことは、4月に報告した。 その巣の周りを天敵であるキイロスズメバチが、うろついていることに気が付いた()。 蜜蜂はそれに気が付き、集団で防衛行動を取っていた。誰かが号令を掛けているかのように、集団で調子を合わせ、ほぼ一秒間隔で断続的に羽を震わせ…
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待宵草

 「マツヨイグサ」の名を知ったのは、恥ずかしながら、退職後山歩きを始めた頃からである。 花そのものは、子供の頃から知っていたが、「ヨイマチグサ」あるいは「ツキミソウ」と呼んでいたような記憶がある。 それは、多分、歌  待てど暮らせど 来ぬ人を …
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梅雨明け

 待ちに待った梅雨明け、普通なら車で憂さ晴らしに出掛けるところだが、今年はどうにもならない。でも何時まで我慢できるか  たった1日置いただけなのに、里山の時は進んでいた。 ミンミンゼミの鳴き声は増えたし、シャシャシャシャと忙しく鳴くクマゼミらしい鳴き声も聞こえた。 …
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四條虎天牛

 ヤブカラシの花に、珍虫を発見  一見、蜂に似ているが、羽が違う・・・蜂ならあるはずの羽らしきものが見えない。ヨツスジトラカミキリ(四條虎天牛)だろう。 webによると、普通に見られるカミキリムシとのことであるが、何年か前に1度見ただけである。 (ヨツスジトラカミキリ) …
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今年の流行語大賞は?

 「アベノマスク」に続いて、「GOTOトラブル」、全くうんざり、遣り切れない コロナがなければ、東京五輪・パラリンピックから皆の共感を得る大賞に相応しい言葉が生まれるだろうに・・・ 今年も後、5ヶ月、どんな言葉が出てくるか・・・ …
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アブラゼミ現る

 昨夜の雨で、未だ道が濡れていたので、ウォーキングは諦めた。  庭の薄い水溜まりに、アブラゼミがひっくり返っているのを見付けた。今年始めてお目に掛かるアブラゼミである。 触ってみたら、何と、動く 羽が水面に、ピッタリくっついて、起き上が…
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セミの声

 1週間振りに、里山を歩いたら、ジーと云う耳鳴りのようなものが聞こえた。 音は小さく抑揚がなく連続音のような、雑音に近い感じがした。林の径では、それが途切れることはなかった。アブラゼミやクマゼミとは明らかに違うが、蝉の声に間違いない。  もしやと、昨年見た山桜の木を注意深く見たら、やはり居た、…
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先延ばしも限界に

 コロナで先延ばしにしていた散髪、髪の勢いがなくなり面積が減っていても、伸び過ぎれば、やはり鬱陶しい。里山ウォーキングをしただけでも、汗と熱が籠もって・・・ 何時も利用している、10分で済む格安カット専門店に行った。2,3人待ちが普通なのに、誰も居なかった。  若い理髪師が話し…
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梅雨晴れ

 今朝は久し振りの青空。「五月晴れ」と云うには、空の青が物足りないような気がするので、取り敢えず「梅雨晴れ」のタイトルに。 陽射しがある所為か、市有緑地()のレッドクローバーに、ツマグロヒョウモンやヒメアカタテハが現れ、時偶、♂同士の牽制か恋の駆引きなのかは分からないが、派手に空中戦を…
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大発見!

 昨夜は雨が降ったが、今日は久し振りに1日中雨のない「曇り」の予報、カメラを持ってウォーキングに出掛けた。  蝶は数える程しか居なかったが、大発見があった。 葛の葉の上に見たことのない小さな変わった虫がいた()。 大きさは1cm…
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梅雨の合間

 天気予報は時々雨だったが、しばらく保ちそうだったのでウォーキングに出掛けた。 丹沢の方は、雨が降っているのか、真っ黒。 濡れること自体は構わないが見窄らしい姿を曝したくないので、寄り道しないで急いで歩いたが、結局午前中は一滴も降らなかった。 (カラスアゲハ???)  黒いアゲハは、時々見掛け…
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