テーマ:自然

死ぬまで歩きたい

 年を取れば、体力・運動機能や認知機能が劣化するのは仕方がない事と諦め、サプリメント類も飲んではいない。ただ、歩くことだけは、何とか死ぬまで続けたいと願っている。歩けなくても、internet、audio・visual、読書などが可能だろうが、それだけでは耐えられそうにない。 毎日のようにウォーキングに出掛けるのも、そ…
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70年振りのホタル

 昨晩、ふと思いついてホタルを見に行った。 ウォーキングで歩く里山の谷戸でホタルが見られると知ったのは、随分前のことである。毎年見ようと思いながらも、忘れてしまい、もう10年ほどにもなるか・・・  生まれ育った古里は水田地帯だったから、ホタルは珍しくもない、格別「見る…
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頓馬なゾウムシ

 今年も、何時もの葛の葉に、シロコブゾウムシとコフキゾウムシが現れた。不思議なことに、コフキゾウムシは殆どの場合、♂が♀に乗っかったペアで現れる。一方シロコブゾウムシのペアには、未だお目に掛かっていない。  今朝は、このコフキゾウムシのとんでもない光景を目撃  …
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12ヶ月点検

 コロナ禍も終息に近づいたので、先延ばしにしていた車の12ヶ月点検をしてもらった。 自動車販売店のコロナ対策は万全だった。 ・作業の受付・説明は、驚いたことに屋外で、だった  まず最初に、コロナ関連の調書(?)に記入・署名を求められた。 …
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梅雨の晴れ間に

 たっぷり雨が降った後の晴れ間、今日で3日目。市街地の中に残った里山を歩く人、ひと頃の賑わいが嘘のよう、コロナ特需も終わったようで減り、ウォーキング中に擦れ違う人の数が少なくなった。 だが里山の魅力に気付いた人も居たようで、新顔が増えたような気がする。  雨上がりの月曜日、晴天が2日も続けば姿…
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鯉の水浴び?

 池に除草剤を散布したので酸欠予防のため、ポンプで水を汲み上げ、ホースで水面に落して空気の泡を発生させることにした。 スイッチを入れ、水が勢いよく水面に落ちるようになった時、鯉が寄ってきて落ちてくる水を頭で受けるような仕草をし、その動作を繰り返した。 単なる気まぐれなのか、鳥の…
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カラスの行水

 田植えの終わった田圃で、カラスが行水(?)をしていた。 水浴びを繰り返し、決して「烏の行水」ではなかった。 web上には、「烏の行水」の語源や由来を解説したものがあるが、単に町中でも見られ、身近に居て誰もが知っている鳥だから選ばれたのではないか。 我が家には、雀…
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麦わら帽子

 昨日に引き続き今日も強い陽射しだが、明日梅雨入りとか。久し振りに姿を見せた丹沢も、また見えなくなるのか・・・  暑そうなので、麦わら帽子を被ってウォーキングに出掛けた。暑さを嫌ってか、里山を歩く人は少なく、挨拶代わり(?)のマスク装着の機会は少なかった(すれ違いの際だけ鼻を覆う人が多くなった)。 …
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初夏

 昨日も今朝もすっきりしない空模様、見えるはずの丹沢山塊はもやで影も形もなく、一瞬、平地が無限に続くような錯覚が・・・、梅雨の前兆なのか。  小学校の授業も始まり、勤務も正常に戻りつつあるのだろうか、早朝里山を歩く人の数が減ってきた。 最後まで残っていた、例年同好会が田植えをする田圃も、日曜日…
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六日の菖蒲

 六日の菖蒲 アベノマスク  この時期になっても、まだ届かない地区があるという。 『六日の菖蒲 十日の菊』の例にピッタリ、アベのレガシーとして残るのではないか。 原資は我我が納めた税金である、忘れて貰っては困る。これを教訓として、今後二度と無駄遣いを起こさないように{%びっくり2…
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麦秋

 今朝は曇りの中、ウォーキングに出掛けたが、10時、帰る頃には薄い陽射しが時偶出るようになって、背中に汗を掻いた。 数日前から、林の高いところを白い蝶が群れて飛ぶようになった、他の蝶では見られない特異な光景である。これに気が付いたのは去年からで、飛んでいるのは蝶ではなく、「キアシドクガ」と云う蛾の仲間らしい…
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マスクが来た

 今朝は、天気がよかったのにも拘わらず、里山を歩く人が少なかった。コロナも終息期に入ったようだし、月曜日の今日から、出勤する人が多くなったのかも知れない。  アベノマスクが届いた。納めた税金が、こんな形になって帰ってきたかと思うと、何んだか情けないような気分になった。  検察高…
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天気回復

 ぐずついたお天気続きがようやく終わり、1週間ぶりにウォーキングに出掛けた。すがすがしい気持ちのよい径も、1時間半後には暑くなり風と日陰が欲くなった。  コロナ自粛が解けそうなのは、ご同慶の至りだが、それにしてもアベノマスは一体何だったんだろう。 我が家には未だに届いていない。最後の最後まで自…
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蜂に擬態した蜂?

 今朝は、薄雲が出ていたが、風も殆どなく、暑かった。  今日も、又また珍虫に出会った。形は蜂のようだが、体色が極度に薄く文様も異様で一寸不気味、今迄も見たことがない。もしかして羽化直後なのかも知れないと思った。 帰宅して、webで探したら、ハチガタハバチ(蜂形葉蜂)という、アシナガバチに擬態し…
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珍虫に会う

 天気予報では最高気温は29℃とか、今朝は全天雲もないのに、何故か丹沢は霞んで見えなかった。 生まれて初めて見る虫に出会ったり、あの世から会いに来てくれたり()、嬉しいウォーキングだった。 ここ数日、里山の径で擦れ違う人の数がやや減ったような気がする。そ…
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ミカンの花が咲く

 里山の畑の隅に植えられた蜜柑の花が咲き出した。 子供の頃ラジオでよく聞いた♪みかんの花咲く丘♪のせいか、何となく海の見える暖かい地方の山の斜面に植えるものとの思い込みがあって、此処の里山で見た時は違和感があり、仮に生ったとしても、どうせ不味いものしか出来ないだろうと思った。 だが、試食したことはないが、普通…
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塵グモの巣に居候グモが

 日頃ウォチングしているゴミグモの巣を覗いたら胸を躍らせるような光景が・・・ 2mmほどの小さな虫が、巣の糸を伝わって、ゴミグモの方に近づきつつあった(赤矢印)。 ゴミグモが躍り懸かって、糸でグルグル巻きにする瞬間が見られると息を凝らしたが、何とゴミグモは微動だにしなかっ…
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暑い里山

 丹沢は未だ春霞み、天気はよいのに見えなかった。  だが、暑かった、1時間半ほど歩いただけだったのに汗を掻き、昨夜の残り湯の風呂に入った、水温29度。 ウォーキングの帰り、日照りの市街地を歩く気になれず、コロナの危険性で避けていた里山の径を通って戻った。 (ニワゼ…
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金蘭が咲いた

 里山のキンラン(金蘭)が咲き出した。暖冬で早く咲くだろうと予想していたが、この花には影響がなかったようだ。 例年、此処の里山同好会が、この花を見る会を催すが、どうやら今年は止めにしたらしい。 (キンラン) (キンランの自生地)  朴の木の蕾が膨らんできた。 …
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天長節

 今日は、「昭和の日」であるが、自分にとっては今でも「天長節」の方がしっくりくる。しかも、昭和天皇と一体化した「天長節」である。 昭和天皇のご在位中は日本が大きく変わる激動の時代であったし、また比べるのも畏れ多いが親父もほぼ同年代で太平洋戦争に従軍し、自分も留守家族で小学生ながら戦中、戦後の記憶も濃厚にあって、天皇を身近に…
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クモに宝ダニが?

 今朝のウォーキング、通常より1時間早く、8時前に家を出た。 ぱっとしない天気の所為もあろうが、山径の人通りは少なく、狭い径で擦れ違ったのは往復で2人のみだった。  今日は面白いものを見た。赤い目玉のようなものを付けたヨツデゴミグモである()。 webで調べ…
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画眉鳥さまご来宅

 今年も画眉鳥がやって来て、水浴びをした。 以前から、時偶目にすることがあったし、カップルで来たこともあった。今思うと、多分、常時水を張った「つくばい(手水鉢)」があるのが、気に入ったのだろう。 この鳥は、鳴き声が綺麗であるが、我が家で鳴いてくれたことは、未だない。 …
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茶の花、オケラの花

 秋が深まり、茶の花()やオケラ()が咲きだした。 この辺りの里山には、コウヤボウキも咲くが、市が林床を刈ったため、今年は見ることが出来ない。  花の少ない時期なのに、お百姓さんが広く草刈りをしたので、虫たちが生活の場を失っ…
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「思ひ草」が咲いた

 植栽もなく、ただ何もないのが取り得(?)の市営緑地でナンバンギセル(南蛮煙管)が咲き出した。 春は子供が駆け回る草地も今は丈の高い雑草で覆われ、その一部は毎年萱原となる()。 その萱の茂みの中にそれに寄生するナンバンギセルが咲くのだ。此処の里山愛好グループが萱原の一部を刈って急拵…
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クモの交接行動の不思議!

 女郎蜘蛛の一部始終を目撃した。 9時8分58秒、最初に気が付いた時、♂が体を♀の腹に寄せ、腹の辺りを突いているように見えた。♀は身動ぎすることなく任せていた()。(何時からそうしていたのかは分からない) やがて交接行動らしきものを始めた…
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虫めずる日々

 里山に、虫が続々登場、その中には生まれて初めてお目に掛かるものも 「虫めずる」と云えば、高校で習った堤中納言物語の「虫愛づる姫君」、NETで探したら、現代語訳付きで丁寧に解説したものがあり、「風の谷のナウシカ」の元ネタとも書いてあった。 懐かし…
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不思議な田圃の氷

 日当たりのよい南斜面では、待ちかねたように小さな雑草が花を付けだした。この辺りで最初に咲くのは、ホトケノザとオオイヌノフグリ〈〉である。 だが、朝はまだ冷たく、田圃の水溜まりには氷が張っている。 日頃目にする氷は、({%下降…
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アラ傘の年賀状

 退職して20年、いつの間にか第2の人生も終わりが・・・、行く手に大きな扉のようなものが見える気がすることがある。 付き合いも年に一度の年賀状だけというのが大半である。印刷した賀状に手書きで一言というのも億劫になり、また相手の状況も分からないこともあって、今年は殆ど省略してしまった。相手からのにも、省略が多…
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淋しい赤トンボ

 暫く前までは、タンデムあるいはループ状のペアになって飛び回っていたのに、今は飛ぶ赤トンボを見ることは希である。ウォーキング中に目にするのは、せいぜい1匹か2匹である。  数日前昆虫を探しながら歩いている時、肩に止まったので、デジカメで撮ろうとしたら逃げられてしまった。今日は慎重に、身動きしないでいたら、何…
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クモの交接

(14日朝、台風明けの丹沢)  暴風雨圏内に入ったはずだが地形の関係か、風は前回よりやや強かったものの、雨も少なくたいしたことはなかった。  里山の道も、泥濘もなく、雨の後のような感じではなかった。 女郎蜘蛛の巣も意外と健全で、♂が訪れている巣が多かった。 …
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