テーマ:50代以上のblog

キンカアタマ

 仲間内の集まりでの写真を友人がメールして来たが、それを見てびっくり、ショックだった。自分の頭の上部には毛が無くてつるつるてかてか、故郷で云う「キンカアタマ」そのもの 毛が薄くなっていることには気が付いていたが、まさかキンカ頭になっていたとは・・・ 方言だが、もしか…
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冥途の土産に?

 子供の頃から日蝕は幾度も見た記憶があるが、月蝕は一度も見たことがない。今回、月蝕、しかも皆既月蝕を見て一寸感動した。デジカメのファインダー越しに見た月面は、赤かった。 皆既日蝕もぜひ見たいと思ったが、日本で次に見られるのは、2030年らしいから、これは無理、諦めた  …
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秋の里山

 脊柱管狭窄症のリハビリの効果の確認の意味もあって、10日振りに里山ウォーキングに出掛けた。 里山同好会が「野菊を観る会」を開いたようだが、ノコンギク、リュウノウギク群生地の花はまだ疎ら。でも参加者も、花より団子ならぬ、地域の仲間との交流が主目的だろうから、満足だったろう。  今は花も虫も少な…
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富士5合目

 11日、富士5合目(富士宮口)に行った。 前日、御殿場で国道138沿いのホテルに泊まり、行き先を5合目下の水ヶ塚公園にセットして出掛けたのだが、そこで大失敗をやらかした。138号線は何度も通った道だが、新東名道との関連であろう、大規模改修が行われて様変わりしていたのにカーナビが旧いままだったので、案内が役に立たず結局須走…
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帰化草花

 未だ暑い日が続くが、里山の秋らしい花は姿を消し、もうない。 草花では、ツユクサやオシロイバナは未だ咲いているが、蝶を集めているのは、帰化種のコセンダングサらしいものだけだった。 オシロイバナは花数も多いのに、これに蝶が止まっているのを見たことはない。 (コセンダングサ???) (コセ…
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彼岸花を見たくて

 2週間振りの里山、秋は進行、萩の花は終わりを迎えていた。だが、驚いたことに、少数だがツクツクボーシが鳴いていた。 気に掛かっていた、キイロスズメバチがうろついていた日本蜜蜂の巣、恐らく誰かがスズメバチを退治したのだろう、スズメバチは姿を消し無事だった。未だ獰猛なオオガタスズメバチに襲われる危険性があり,安…
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食欲の秋?

(ツクツクボウシを捕らえた蜂)  里山の小径でただならぬ気配、また頓馬な蝉がひっくり返って起き上がれないのだろうと思った。何時ものように、助けてやろうと思って見たら、・・・ ツクツクボウシに大型の蜂が食いつき、蝉がそれを振り払おうと、暴れていたのだ。 まさか飛んでいるところを…
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今はもう秋

 暑い日が続くが、里山はすっかり秋の気配。 未だツクツクボーシは少し鳴いているが、虫の声がはっきり聞こえる。 里山の草木は日々暑さに左右されず、時が来れば、花を咲かせるのだろうか。 (クズ) (ハギ)  北米原産の帰化種アレチヌスビトハギらしい。人家に近い林縁に咲いていた。 …
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孝行

 新聞の投書欄を読んでショックを受けた。 母上は90才で亡くなられたが、その1年前一緒に買い物に行き洋品店でブラウスをプレゼントし、また昼食に母上の好きなものを一緒に食べられたとのことであった。 思い出したのである。母親は数年、寝たり起きたりの状態を繰り返した後、太平洋戦争終戦7年後高校2年の時38才で死んだ…
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国葬

 元首相の国葬を腹立たしく思っている。億を超える費用がもったいないからではない、モリ・カケ・桜での対応・答弁が国民を軽視しているものであったと思うから。その態度は恐らく、今回の国葬の理由ともなった長期政権あるいは一強から来る驕りによるものだろうと推察し、なおさら腹立たしい。 国葬では、一般の学校や会社に対しても、弔旗掲揚や…
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ドラマ“二十四の瞳”

 先週放送されたドラマ、壺井栄原作の“二十四の瞳”を見たが、お粗末なドラマのようで何も感じなかった。それは、かって高峯秀子主演の映画を見たからかも知れないし、終戦時10才で子供なりに太平洋戦争を体験しているからかも知れない。  ドラマの中に、出征兵士の見送行列、召集令状、戦死公報(死…
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暑さ惚け

 山妻の代わりにスーパーへ、カートの二つの篭をいっぱいにして、いざレジへ。そこで、はっと気が付いた、マスクをしていない  でも、誰も注意しなかったし、非難する目でじろじろ見たりもしなかった・・・、まさか、それにも気が付かなかったのか  猛暑で惚けた{%はてな…
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居候するクモ

 イソウロウグモの居る藪が刈り払われ、ガッカリしていたが、今朝別の場所で発見 女郎蜘蛛の巣の脇に、非常に小さい、銀粒の様なものを発見、仁丹のようなシロカネイソウロウグモであった(矢印)。 左手前の脚を広げたクモは女郎蜘蛛である(後方のイソ…
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小さな訪問者

 山妻からお呼びが掛かり、2Fから降りたら、「小さな虫が居る」と。山妻が持った柿の蔕(へた)に、体長22,3mmの小さなクワガタが居て、身動きしなかった。 毎日が日曜日になって25年以上になるが、我が家でコクワガタを見たのは始めてである。樹液が出そうな木も無いから、何処かから、飛んできたのだろう。 …
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家並みを渡る風

 連日30℃を超える暑い日が続く。2Fにいて窓を開ければ、風が吹き込むことが多いが、これが涼しくはない。暑くなった瓦の家並みを越えてくるのだから、仕方がない。 80年前、農家である我が家には、クーラーはおろか扇風機もなかった。開けっ広げの中、裸で畳の上に大の字になって寝転び、読みかけの本などを読んでいだ。青い稲田を渡ってく…
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2匹目のドジョウ

 2匹目を狙って、コクワガタのカップルを見たクヌギを覗いてみたら、今日もコクワガタが居た。昨日と違って今日は賑やかだった。  シロテンハナムグリらしきものが樹液をなめているところに、コクワガタ♀が現れた。コクワガタが威嚇するような仕草をするとハナムグリは少し後退りをしたが、逃げることはなかった。 …
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クワガタのカップル

 最初は状況が呑み込めなかった。縄張り争いで、コクワガタがカブトムシの♀を追い払おうとしているのかと思った。 暫く膠着状態で両者とも動かなかったが、やがて下の♀が動き始め、それを追うようにコクワガタが動き抱き抱えようとした。♀は逃げるチャンスもあったのに、ほぼ同じ場所で、体を回転させるような動作を繰り返したので、コクワガタ…
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ウォーキング友

 車の下にウォーキング友が見えたので、チッチッと小さく舌打ちし、声に出さないように口に中で「ニャーゴ」と云う、何時もの挨拶である。すると、彼は小さく尻尾を振った()。耳がいいらしく、かなり離れた位置からでも答えてくれる。 目と目が合った時は、「ニャー」と鳴きながら、寄ってくることもある。 …
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【珍景】睨み合い、それとも?

 2匹の蜘蛛が微動だにせずに、顔を突き合わせている。(決してやらせでは、ありません ^^;) 巣に別の♀が乗り込んで、巣を乗っ取ろうとしているのか もしそうなら、死闘なのだから体や牙を動かしそうなものなのに、静かなまま。 それとも体…
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蝉の声

 シャシャシャシャ、忙しくワシワシ(クマゼミ方言)が鳴いた。此処の里山で聞く、最初の鳴き声。でもそれが途切れたら、木立いっぱいに静かに広がるニイニイゼミの声、未だ未だニイニイゼミの天下。 夏空が戻ったのだろうか、今日は35℃との予想。  かってコクワガタを見た木があり、2匹目のド…
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兜虫のカップル

 ナラ枯れの影響だろうが、里山のクヌギの幹から出る樹液の様子が、以前と大きく変わった。その所為かどうかは分からないが、毎年見ていた木に、カブトムシもカナブンもスズメバチも来なくなった。 今朝、久し振りにカブトムシを発見、しかもそれはカップル  カップルを見るのは、始めてである。♂は…
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リハビリの効果

 脊柱管狭窄症のリハビリ、その効あって、途中休まずに2kmほど歩けた。今迄は約700m歩いて腰を下ろして休んでいた。(症状の発生時は、100mほど歩いただけで尻の辺りに激痛が起こって歩行が難しくなったが、リハビリを始めてからは尻の痛みはなくなり、数百m歩いたところで足の痛みが出始めそれが徐々に強くなるようになっていた。歩ける距離は徐々に…
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第4回目ワクチン

 ようやく接種券が送られてきたが、歩いて行ける3つの医院は8月は予約の空きなく、早く接種したいので集団接種会場を予約した。会場へは、車かバスを乗り継いで行くしかない。我が家は2人とも足が不自由だが幸い車がある、でも免許を返納する来年以降、同じようなことが起きたら・・・ 近くの医院の接種日は1回/月なので、選択肢が少なく…
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画眉鳥の“美声”

 コツコツと幹を叩く小さな音がしたような気がして、コゲラ(小啄木鳥)かと、上を見上げたらコナラの大木の上の方にアオゲラ(緑啄木鳥)がいた。デジカメで撮っている時、後ろでけたたましい美声が・・・、振り返ると5mほどの処に画眉鳥が 普通なら、人に気付き、鳴く前に逃げていただろ…
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驚いた!

 安倍元首相が殺されたとのTVニュースにびっくり。社会党浅沼稲次郎の暗殺事件を思い出し、それから60年以上経っていたことに気付き、2度びっくり。 もりかけから桜まで、いろいろあったから、政治的なものかと思ったが・・・  毎日公表される市のコロナ情報に驚き、不安を感じている。 我が…
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嵐の前?

 台風が接近、午后からは雨模様との予報だが、何とも穏やかな、夏空。 (今朝の丹沢)  種が成熟するまで待て、と云うメッセージなのだろうか、大きな厳つい実が生った。 (ホウノキの実) (ササグモ???)  虫たちにとっても、食事時以外は日陰で休みたい (キチョ…
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山百合が咲出した

 山百合は素朴だが気品があって、園芸種に劣らない魅力がある百合だと思う。 庭で咲かせたいと2度試みたが成功せず、諦めた。 (山百合)  離れた処から見たので、一瞬、花かと思った。エゴノキの虫瘤、エゴノネコアシフシであった。中にアブラムシの仲間が居るという。 (エゴノキの虫瘤)  …
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十薬

 珍しくもないが、此処の里山周辺にも、ドクダミが多い。 子供の頃(80年前)、故郷ではドクダミではなく、ジュウヤク(十薬)と呼んでいた。子供ながら、これが、ゲンノショウコ(現之証拠)やセンプリ(千振)と共に薬になることは知っていた。藁屋根の軒先に、薬草が乾燥のため吊り下げられている光景も珍しくなかった。当時、子供の罹る病気…
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誕生日

 「今日は誕生日だね」、と山妻が云ったが、ただそれだけ、何の変わったこともなく一日は終わった。もともと我々には互いの誕生日に何かする習慣はなく、些細なプレゼントをしたこともない。「そうか、後3年で親父が死んだ歳になるのか」とひとり思っただけだった。  今朝は虫探しルートを歩いてみた。半年見ない間に、変わって…
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梅雨明け?

 朝から暑い、カメラを持ってウォーキングに出掛けるのは半年振り。 風が強くて気持ちがよかったので、脚の激痛は気になったが行ける所まで行ってみようと、休み休み進み、とうとうウォーキングの最遠地点まで歩き、丹沢を撮ることが出来た。歩行距離は約4km、虫探しに適したコースは省略したが、予想外にも虫にも出会えた。 …
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