テーマ:50代以上のblog

上がらぬ梅雨

 最近は、ウォーキングをサボルことが多い。雨が続くと里山の径が滑りやすいし、草のある処では露に濡れるからだ。住宅街なら問題は無いが、今は里山の路以外をウォーキングする気にはなれない。  ()は、今此処の里山で目立つ蝶である、蛇の目蝶  昨日…
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夏へ

 雨続きで、季節が戻ったような肌寒い日々が続いているが、里山は着実に真夏に向かって進んでいるようだ。 ヤマユリが咲き出した。15日“海の日”、此処の里山同好会が、恒例の「山百合を見る会」を催す。 我が家のオニユリも蕾が色づいてきたが、半日陰に咲く山百合と違って、オニユリの花は暑いかんかん照りの方が似合うよ…
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リニューアル:動画投稿テスト

 ウォーキング中、小鳥の綺麗なさえずりを聞くことがあり、それを録音してブログに載せることが出来れば、下手な文章にすることもないのにと、残念に思っていた。 今回動画のアップロードが可能になったので、投稿を試みた。 <原動画> ・原動画:1,920*1,080 px、MP4…
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リニューアル:画像挿入テスト(2)訂正

★お詫び★  7月9日に公開した記事は誤りでした、お詫びします。 不具合に見えた<現象>は「ブログ設定」の設定ミスによるものでした。   画像の詳細ページ=表示しない に変更することにより、「別ウインドウで原寸大表示」をチェックしなかった場合は、原寸大表示はされなくなりました。 7月8日に公開した「リニューアル:画像挿…
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リニューアル:画像挿入テスト(訂正)

 今回のリニューアルで、「画像挿入」が大幅に改良されたと思っているが、これはその確認テストである。 ≪従来の問題点(私見)≫ (1)幅が360pxを超える画像を表示させる場合は、画像ごとに幅を指定することが必要。 (2)常に「別ウインドウ原寸大表示」をしたので、「サムネールサイズ」=原寸であっても、別ウインドウを開いてみないと…
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梅雨らしい梅雨

 梅雨らしい空模様の毎日、遠い昔、子供の頃の記憶の梅雨も、こんな毎日であったような気がする。  通学路は、大八車が通る幅1mほどの土の農道だが、年に1回部落の共同作業で川砂を撒き補修していたから、雨でも泥で泥濘んだりはしない。 田圃の中に家が散在している農村で雨の日だから誰も見てはいない、手に下駄を持ち、番傘を差して裸足で歩いて…
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リニューアル=アップデート?

 「リニューアル」の主目的が、より魅力的なものにして加入者を増やすことにあるのか、システムの効率化なのかは分からないが、(復活するらしいが)「気持ち玉廃止」は後者だろう。 確かに、気持玉釦を押しても、反映に長時間を要することがしばしばあり、システムの負担が大きいであろうことは推察していたが、気持玉利用の実情を見れば、そのサ…
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SSDが壊れた、寿命?

 突然自作パソコンが動かなくなり、他のPCを使って調べたらSSDが認識されない。SSDが壊れたと判断し、買い換えた。 処理速度が速くなるという雑誌の記事に釣られて、C:ドライブには250GBのSSDを採用し、OSやアプリなどのソフト類をこれに収容していたのである。 OSはwindows&nbs…
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梅雨の合間で

 ウォーキング、雨でたった数日休んだだけなのに、気分的には「久振りの青空」  何も無いのが取り得の市有緑地、雑草が伸びたので、一部が刈り取られた。それはそれでよいのだが、レッド・クローバーも刈られてしまい、カラフルなタテハ蝶もいなくなった
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小麦のガム

 麦秋、収穫期を迎えていた小麦畑が、刈り取られないまま放置され、今は色も褪せて枯れ草のようになっている(左)。穂を手に取り、揉んでみると、実は乾燥し過ぎて痩せ細っていた(右)。他人の畑のことながら、百姓家生まれの自分には、もったいなくて遣り切れない思い
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五月晴

 空気に透明感があって、丹沢がくっきり見えた。ときたま肌に感じる風が、気持がいい。 こんな感じを『五月晴』と云うのだろう、梅雨が上がったかのようだ。  山径にルリタテハがいた。立ち止まっていると、近くに寄ってきた。いろいろな蝶との交流があったが、ルリタテ…
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ドッキリカメラ?

 東北小旅行中、高速SAのトイレで財布を拾った。膨れて、信じられないほど重い、カードも5,6枚入っていた。 早朝で情報ブースが開いてなかったので、売店の係員に届けた。決まりがあるらしく指定用紙に、住所氏名電話番号を記入、3択の中から「権利放棄」に○を付けた。 質問されなかったが、当方から見付けた場所を話し…
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ふるさと

 たった4日間の小旅行だったが、しばらくここの里山から遠ざかっていたので、今朝この蝶を見て、やっと「ふるさと」に帰ってきたような気がした。 「ふるさと」という言葉が浮かんで、自分でも驚いている。自分にとって「ふるさと」は生地で、生地の数倍生きていてもこの地は「ふるさと」にはなり得ないと日頃思っていたからだ。 …
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待ち遠しい五月晴

 東北旅行から戻ったらぐずついた空模様ばかり、10日振りにウォーキングに出掛けた。 市有緑地には、一面にクズが広がり始め、幼稚園児たちが草の上に寝転がる遊びはもうできそうもない。  今年は花を見損なったかと思ったネムノキは、未だ蕾が小さくて、ホッとした。意外にも、一部のムラ…
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平泉・中尊寺

 今回、八幡平に行くのに、車にするかどうかで、少し迷った。高齢者ドライバーによる交通事故が立て続けにTVを賑わせていたし、自分も、被害者では無く加害者になる可能性の方が大きいだろうと日頃から思っていたから・・・ 結局車にしたが、自宅から盛岡まで約600km、明るいうちに余裕を持って着けるよう、途中1泊することにした。 …
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那須岳の花

 3日、那須岳を散策した。  ロープウエイで1687mまで一気に上がり、まず茶臼岳1915mを往復、次いで牛ヶ首経由で日ノ出平を往復してロープウエイで下りた。  この山は15年振りの2度目であるが、今回はまだ歩いたことのない、また花も期待できる日ノ出平に行くことにした。 …
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八幡平ドラゴンアイ

 5日、岩手県・八幡平に「ドラゴンアイ」を見に行った。 「ドラゴンアイ」とは、八幡平の雪解け時に、「鏡沼」に現れる巨大目玉模様のことである。  松尾八幡平ICからアスピーデラインで、登山口のある見返峠に上がり、8時過ぎに有料駐車場に車を停めた。係員から、8時30分以降も車を停めるかと聞かれ…
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「何・・・?」

 ウォーキング中、突然蝶が飛んできて、体の周りと2回ほど回って、傍らのフェンスに・・・()。 立ち止まって見ていると、寄ってきてズボンに止まって微動だにしない()。  「何・・・   黙っていては分からないよ{%びっ…
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麦秋

 今時珍しい麦踏みが行われた小麦が、収穫期を迎えた、 “麦秋“である。 小さな畑であり、収量も大したことはあるまい。この後刈取りに脱穀・乾燥、食用にするためには更に製粉が必要である。今は製粉を引き受ける業者もいないのではないか 手間隙かけて栽…
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今年も来てくれた

 心待ちにしていたのだが、今年も来てくれた。 気が付いた時は、あたかも待っていたかのように、()のように鎌首を少し持ち上げた状態で静止していた。 当方も立ち止まって、昔年寄りが言った『誰々が会いに来たのだ』を思い出しながら、○○の具体的な顔を思い浮かべていた。浮かぶの…
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手が届かない

 モミジイチゴが実を付けた。 野生の苺には、ナワシロイチゴやフユイチゴもあるが、甘みと酸味のバランスが抜群で美味いのは、これが一番。かっての山村の子供たちのあこがれであり、ご馳走 残念ながら藪の奥で近寄れない、望遠で撮影。 ふと、思った…
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画眉鳥の水浴び

 以前から、山妻が、茶色の小鳥がやってくると云っていた。 今朝、偶々、小さな音がしたので見たら、池の傍の「つくばい」で、茶色の小鳥が水浴びをしていた。 何と、ガビチョウ(画眉鳥)だった ウォーキングの途中、美声で慰められる、あのガビチョウだった。 …
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水蜘蛛の術

 田植え前の田圃で、アメンボを追っていたら、彼等とは違った生き物が水面を横切った。 帰宅して拡大してみたら、蜘蛛だった(左)。写真では見づらいが、足の先に放射線状に広がった線のようなものが見える。明らかに水の上に浮かんでいる。また、脚が水面下に沈んでいたら、早く移動することも出来ないだろう。 …
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テントウムシの羽化

 幸運にもテントウムシの羽化に遭遇  羽化直後ではないかも知れないが、未だ完全な成虫にはなっていないナナホシテントウを見た。うっすらと黒い文様の原型のようなものも既に出来ている。 幼虫や蛹らしきものは見たことがあるが、このようなのは生まれて初めてである。 …
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夏は来ぬ♪

1.卯の花の匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ 2.さみだれの そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗植うる 夏は来ぬ (「夏は来ぬ」、佐佐木信綱作詞、小山作之助作曲) 垣根ではないが、…
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我が家のスナップエンドウ

 昨年、時期遅れの12月に入ってから蒔いたスナップエンドウ、素人考えの防寒対策が効いたのか、成長が追いつき、今収穫期。 最初の内は、これぞ家庭菜園の醍醐味と、取り立てで新鮮なエンドウを賞味したが、たった5株なのに生るは生るは・・・、老夫婦2人では持てあまし気味、いや100%“食傷” {%表情げ…
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自然淘汰の結果だとしても?

 獣の顔に見える大型の蛾()を見たのは、これで2度目。 小鳥などの捕食者も、この模様を見れば、躊躇うかも知れない。 偶然の積み重ねでこんな模様ができるのだろうか、自然淘汰を疑うわけではないが、やはり別の何かが働いたのではないかと、思いたくなる。 …
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雄藪虱?

 またもや新発見と、胸を躍らせて帰って調べたら、ありふれた在来種のオヤブシラミ(雄藪虱)らしい。 確かに自分にとって初めて見る花ではあったが、径が2mmほどの小さい花だったので、気が付かなかった、いや多分見る気にならなかったのだろう よく見ると、変わった花で、花弁の下に…
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初夏?

 田植えのための田起こしが、始まりそうである。 レンゲソウの種を貰おうと思っていた田圃では、緑肥にするためであろう、未だ開花中なのに刈られてしまった。  スイバ(スカンポ)に混じって咲く黄色の花は、欧州原産の帰化種、ブタナ()。 70年前の…
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令和の乱舞

 今の時期、ここの里山ではクロヒカゲによく出会う。 この蝶は、人間の体臭に惹かれるのではないか 立ち止まると、1.5m程の処に来て、動かないでじっとしている。何かを漁っているようにも見えない、静止したままである。別に金縛りにあっているわけでもあるまいから、やはり人の体臭、ひょっとし…
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