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年の瀬?

 今年も後1週間、年賀はがきも出したというのに、「年の暮」の実感が湧かない。多分、これはよくないこと・・・困ったもんだ   昨夜は雨、泥濘が乾くのを待って今日は午後ウォーキングに出掛けた。  里山の黄葉は、今や枯葉に変わって葉を落とし、主木であるコナラとそれに次いで多…
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居候する蜘蛛(2)

 5日に見た女郎蜘蛛の巣を覗いたら、何と、巣の一部が壊れていて、イソウロウグモは消えていた。 悔しくて、周辺を探したら、別の巣にいた。5m以上離れていたから、別の個体だろう。 体も大きく、1mほど離れた位置からでも、「仁丹」のような形がはっきり確認できた({%下降w…
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アラ80のぐたぐた

 『ばーちゃん』、 「じーちゃん」 「おかあさん」、「おとうさん」と呼ばせて育てたのが不満だったのか 『お』抜きで呼ばせている だが、『お』抜きで呼ばれた方が可愛くて嬉しい
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老人の日

 「敬老の日」という名は、何となく嘘っぽい、「建前」が透けて見える官庁製の祝日のようで親しみが持てない。超高齢者に贈り物を渡す自治体は多いのだろうが、核家族になった若い人達が、国の祝日だからと云って、歳をとった祖父母や父母のことを改めて思い浮かべることがあるのだろうか。 「母の日」のように、…
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夢が叶う

 子供の頃、手の届かない処にいるワシワシ、ミンミン、ツクツクボーシに憧れていたことは前にも書いたが、今朝はツクツクボーシを手の届くほどの近くから確認することが出来た。 朝のウォーキングの時、ちらと目にした桜の木に一寸した違和感があり、近寄ってみたら、蝉だった(左)。 …
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わが街は離島?

 高血圧治療でお世話になっている先生に、公開講座「地域で支える在宅ケア」を紹介されたので、行ってみた。  メインテーマではないが、話の中で自分の住む○○ ※丁目の高齢化率が40.3%と聞いて驚いた。前々から、高いだろうとは思っていたが、改めて指摘されると・・・、これでは過疎地か離島…
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落花狼藉(2)

 NHK-BSの「陽だまりの樹」という連続ドラマ、歳を取り過ぎて脳細胞の数が減った所為か近頃のドラマは何が面白いのかよく分からないものが多い、そんな中、これは爽やかな若者達が主人公の、子供の頃読んだ幕末物のような痛快時代劇で、今の閉塞感を吹き飛ばしてくれるような気がして童心に還って楽しんでいる。(だが、原作が手塚治虫と云…
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落花狼藉

 尾根の主木、コナラやクヌギの膨らんだ芽が弾け若葉が出始めた。今日、林に入ると、かすかな匂いがあった。若葉が一斉に伸び出す時期に感じるあの匂い、ニキビが出始めた少年少女の臭いを連想させるあの匂いである。彼等の臭いがどんなであったか、そもそも臭いがあるのかどうかも思い出せないが、林の此の時期の匂いには生の息吹を感じる。 …
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俺のフェロモン?(3)

 毎朝のウォーキングで、昆虫を探すために畑の周辺を彷徨くことが多い。 今朝は、収穫があった。赤トンボが上着に止まった写真が撮れたのだ。 先日、見た時、肩に止まったので、今日は撮ってやろうと予めカメラの準備をしておいたのだった。 下からジッと見つめられていて、悪い気はしない。 …
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藁草履の思い出

 尾根の谷戸の稲刈りは終わった。田圃には、籾摺機に掛けて玄米にした後に残った籾殻が小山になっている。やがて燃やされて灰になるはずだ。 今時の新藁には独特の匂いがある。稲刈りをした時、稲はまだ生きている。刈り取られた藁は徐々に水分を失っていく。その時匂うのである、いわば稲が死んでいく時の匂いだ。いい匂いで…
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最後の補修

 今の所に引っ越してきたのは36年前、昭和50年だった。当時は最寄りの駅まで歩いて約30分、バスを利用しても同じくらいの時間が掛かった。辺鄙だったせいか、宅地は大手電鉄会社のものより10坪ほど広い、建て売り住宅だった。  植栽のある物件が多かったが、自分の「庭」を作りたくて、何もない4DKを…
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フロイスの見た日本女性

   前の記事では、書籍「フロイスの日本覚書」から多くを引用した。ここでは、「第2章 女性、その風采と衣服に関して」より、2,3紹介する。  『日本覚書』には、最初に次のような前文が置かれている。  イエズス・マリア  この小論には、ヨ-ロッパと、当日本国の…
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「婆さんがもてる」理由

   2才児の気を引きたくて、暗いうちに起きてカブトムシまで用意したのに、もてたのは婆さんばかり 悔しいけど理由があるはずだと、J.M.ダイアモンドの『セックスはなぜ楽しいか』(1)を読み返してみた。(自棄っぱちになって回春を試みたくなったわけでは決してない…
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『おひさま』

 NHK朝ドラ『おひさま』の主人公“陽子”は昭和16年(1941)より国民学校に奉職、当時の小学校の教室風景が描かれるようになった。自分は昭和17年入学、同じような軍国主義教育を授けられたはずと、当時を思い出しながらドラマを見、つい自分と比べてしまう。  意外に思ったものの一つは、着物で通学してくる子供…
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