テーマ:珍景

お釈迦様でも・・・

      「年上の人、好きですねん」   『・・・・ ・・・・』   「お茶、しませんか 」   『急いでますのや、邪魔せんといて』   『む む むっ・・・、なにすっねん 』 …
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陽射し

  『栗を食わせてやるからな    甘い栗だぞ待ってろよ』   おっかあ山へ行ったけど   小篭を下げて行ったけど   日が暮れても戻ってこん   一晩明けても戻ってこん   わらべは探しに行ったげな   毎日まいにち行ったげな   探し疲れて日が落ちて   暗くて道が分…
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【珍景】真夏の宵の夢

いえ、夢ではござりませぬ 確かに見たのでござりまする、 宇宙戦艦ヤマト 相模の国に漂着しておりました (中央道上り、上野原IC手前約2km地点より) <お断り> ヤマト探索に熱中するあまり、交通事故を起こしても、当方は一切責任を負いません。
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俺のフェロモン?(2)

 10月末、富士西湖傍の十二ヶ岳山頂でスズメバチらしい大型の蜂にまとわりつかれた。奇妙な、いささか怖い体験であった。  十二ヶ岳山頂は、1683mである。間食の蜜柑を食べてしばらくして、立っていると、大きな蜂が足に止まっているのに気が付いた。黄色スズメバチらしいが、やや赤味掛かっていて、胴体も少し太くて丸っこいような気がした。そ…
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俺のフェロモン?

 写真の蝶は、20日、御坂山塊の王岳1623mで見たものである。これと同じようなものには、いろいろな山でお目に掛かった。これらの蝶には、ある仮説を立てている。  王岳の頂上付近を歩いている時、向こうから飛んで来て、50cmほどまで近づいてから、脇の笹に止まった。実は、山で蝶が体の近くまで寄ってきたのは、初めてではない。何度も経験…
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尾根の風景0802

 尾根にも蝉の季節がやってきた。よく見るのはアブラゼミである。鳴き声だけ大きく聞こえるのは、ミーンミーンゼミ、ツクツクボーシとカナカナである。  朝尾根道を歩いていると、アブラゼミがひっくり返っていることがよくある。死んでいるものが殆どであるが、時には、触ると元気よく脚を動かすものもいる。何とも、理解しがたい光景である。生きてい…
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【珍景】雪は流れる

奔流となった雪が山を下る。 山は怒っているのか。 山は笑っているのか。 (クリックで拡大します) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 奥多摩・生藤山にて 筋のように見えるのは、全て木の影。
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スズメバチ事件顛末記

<経過> 8日、朝7時半頃、いつものように、里山の風情が残った尾根の道を散歩していたとき、突然右手にチクッとした痛みがあり、思わず左手で振り払った。目で確かめたわけではないが、触った感じから、蜂だと思った。その近くに、市が立てた「スズメバチに注意」の札があったし、今までの経験から足長蜂よりムカデに咬まれた時のような強い痛みであったの…
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