テーマ:雑記

我が家のスナップエンドウ

 昨年、時期遅れの12月に入ってから蒔いたスナップエンドウ、素人考えの防寒対策が効いたのか、成長が追いつき、今収穫期。 最初の内は、これぞ家庭菜園の醍醐味と、取り立てで新鮮なエンドウを賞味したが、たった5株なのに生るは生るは・・・、老夫婦2人では持てあまし気味、いや100%“食傷” {%表情げ…
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自然淘汰の結果だとしても?

 獣の顔に見える大型の蛾()を見たのは、これで2度目。 小鳥などの捕食者も、この模様を見れば、躊躇うかも知れない。 偶然の積み重ねでこんな模様ができるのだろうか、自然淘汰を疑うわけではないが、やはり別の何かが働いたのではないかと、思いたくなる。 …
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雄藪虱?

 またもや新発見と、胸を躍らせて帰って調べたら、ありふれた在来種のオヤブシラミ(雄藪虱)らしい。 確かに自分にとって初めて見る花ではあったが、径が2mmほどの小さい花だったので、気が付かなかった、いや多分見る気にならなかったのだろう よく見ると、変わった花で、花弁の下に…
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初夏?

 田植えのための田起こしが、始まりそうである。 レンゲソウの種を貰おうと思っていた田圃では、緑肥にするためであろう、未だ開花中なのに刈られてしまった。  スイバ(スカンポ)に混じって咲く黄色の花は、欧州原産の帰化種、ブタナ()。 70年前の…
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令和の乱舞

 今の時期、ここの里山ではクロヒカゲによく出会う。 この蝶は、人間の体臭に惹かれるのではないか 立ち止まると、1.5m程の処に来て、動かないでじっとしている。何かを漁っているようにも見えない、静止したままである。別に金縛りにあっているわけでもあるまいから、やはり人の体臭、ひょっとし…
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令和の里山

 365連休の身であるから、10連休と云われても、今更ではあるが、それでも毎年5月始めの連休は気になり待ち遠しい。いい季節、冷たさから解放され、みずみずしい新緑と花に溢れ、すがすがしい気分・・・、漠然とではあるがそんな開放されたような季節感が待ち遠しいのだ。 ぐずぐずした天気が落ち…
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いよいよ平成も終わる

 平成もいよいよ終わる。 日頃年号“平成”を意識することはないので、自分でも驚いたのだが、歩いていて、「平成最後のウォーキングだな」と、ふと思った。しかし、新しく始まる“令和”の言葉は浮かんでこなかった。  平成最後のウォーキングに相応しく、今朝(28日)は雨上がりで空が澄み、丹沢や奥多摩の山…
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金蘭が咲いた

 里山のキンランが咲いた。 この金曜日に、此処の里山同好会が「キンランを観る会」を開く。毎年やっていることだが、今年は随分前から開催の宣伝をしていた。開花が間に合わないのではないかと、余計な心配をしていたが、どうやら間に合ったらしい、ご同慶の至り  広辞苑によると、…
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目に青葉

 緑が濃くなったが、まだ林床は明るい。 暖かくなったから、ウォーキングも30分もすると汗ばんでくる。若葉の日陰が気持ちよい。  里山同好会が付けた手製の樹名札に、「ウワミズザクラ」があった。桜には似ても似つかない花だが、それが開花した(
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花筏が咲いた

 ハナイカダ、ようやく咲いた。 ここ10日ばかり、未だかまだかと毎日通いつめた。 昨年は8日に咲いていたのに、今年は何故か遅れた。 葉の上に、綺麗なクモがいた、ワカバグモらしい()。 (ワカバグモ)  ホタルカズラには、3年前に初めて気が…
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新緑新緑

 日に日に緑が濃くなる。 その緑も木木により様々。 朝の陽に、若葉が透けて、すがすがしい 俳句の季語に『山笑う』があるけど、里山の中を歩いていると、そんな気はしない。多分、今時分の落葉樹の天然林を少し離れた位置から眺めているのではないか。 …
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道端の花

 今朝、コンクリート製の人工石垣の隙間に、見たこともない可憐な花を発見()。小躍りして帰り、調べたが分からない。故郷でも見た記憶が無いことから、外来種であろうと、「春の花&外来種」で検索したら、あった 欧州原産の「ツタバウンラン」で、大正初年に入ってきて、…
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はやバッタ出現

 里山の木木は新芽を伸ばし始めたが、未だ寒い日々が続いている。 タンポポに止まった、花蜂の写真を撮り、家で拡大してみたら、何とバッタの幼体がいるではないか ヤブキリの幼体だろうか()。 寿命もそれほど長くはあるまいに、大丈夫…
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色付き始めた里山

 今朝は空気が澄んでいて、丹沢もくっきり、113km先の北岳()も見えた。  林床の多くの低木は既に若葉を伸ばし、主木であるコナラやクヌギの梢も色付いて見えるようになった。  ヤマザクラはもう散り始め、ウォーキングの山径は水玉ならぬ白玉模様になった。…
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町自慢の縄文土器

 地域の縄文遺跡出土品の展示会があったので見に行った。 明治の中頃まで〇〇村と呼ばれていた地域のNPO法人が、市の所蔵品の中から地域の某遺跡の出土品だけを借りだして、展示講演会を催したのである。 開催の趣旨は、新住民が多いことから、『新住民にも地域の歴史や文化財の見聞を通じて、地域〇〇を知り、「ふる里〇〇」を感じて欲しい…
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花筏

 今日は気温が上がった所為か、丹沢は薄く霞んでいた。  実は数日前から気を揉んでいた。 昨年ハナイカダの花を見た辺りに、それらしい木が無かったからだ。 今朝見たら、若葉の真ん中に小さな瘤を付けたものがあった()。 瘤があるのは、一枚だけでは…
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影が薄かった「平成」

 平成時代に成長した若い人たちには申し訳ないけど、知識経験の乏しい小学生なりに太平洋戦争を体験した、昭和生まれの老いぼれの率直な感想である。 ・真珠湾攻撃の翌昭和17年国民学校入学  2年生の時親父が応召して百姓家は母子だけの留守家族に。 ・アッツ島玉砕。ラジオから「海ゆかば」を聞くことが多…
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花冷えの中で

 いい天気。 里山は、未だ裸に近くて林床まで陽射しが届くので暖かく、時々感じる冷たい微風がかえって気持ちよかった。  昨夜、丹沢には雪が降ったようだった(円内は蛭ヶ岳山頂部)。 (丹沢)  空気が澄んでいて青空だったので、日頃殆ど見えない高い梢のヤ…
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ヤマザクラ満開

 何時ものウォーキング・コース、今朝は花冷えで陽射もなく、丹沢から奥多摩にかけて視界約120度、濃い霞()で真っ白、何も見えなかった。  地元のお寺の染井吉野は満開になった()。 ヤマザクラは開花時期に若干のバラツキはあるものの、今が見頃と言っ…
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丹沢なごり雪

 今朝は、雲一つ無い久し振りの快晴だった。 丹沢は、昨夜(23日)、まさかの雪だったらしい。 富士山も、くっきりと見えた。  丹沢や 月や朧の なごり雪 (丹沢)  里山のコナラやクヌギの芽が動き出したかのように見える。 …
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霞む丹沢

 春霞だろうか、丹沢は霞んでいた。今朝は奥多摩は全く見えなかった。  花粉症に悩まされる毎日だが、その症状の現れ方が変なのだ。 朝起きると、雨戸も開けないのに、くしゃみ連発で、目もかゆい。 ところが9時近くウォーキングでは、風があるにも拘わらず、症状が出ない。 しか…
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春本番(2)

 キツツキのドラミングが聞こえた。 今回は、烏の鳴き真似ではなく、正真正銘のアオゲラだった()。 ウォーキングの帰り、またドラミングが聞こえ、全く同じ場所にアオゲラが居た。 多分、行きで見たのと同じ個体ではなかろうか。もしそうなら、約1時間同じ動作を繰り返し…
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春本番?

 里山がいよいよ動き出した、ギヤがローからセカンドに入ったようだ・・・        ()はキブシ。  林の中で、アカタテハが近づいてきた()。 (アカタテハ)  陽当たりのよい林縁でクサボケが蕾を付けていた。 (クサ…
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蝶目覚め鳥交る

 春一番が吹いた先の土曜日、アレグラFXを飲んでいるにも拘わらず、近年にない強烈な花粉症に一日中悩まさた。以後用心して止めていたウォーキングに久し振りに出掛けた。 里山の季節が、ぐっと進行したように感じた。 鶯の囀りが聞こえ、里山の梢に小鳥が目立った。また、一羽の小綬鶏が鳴くと、そ…
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ポツンと一軒家

 TVの「ポツンと一軒家」を時々見ている、毎回必ず出てくる「ガードレールのない崖っぷちの危ない山道」という嘘っぽいコメントを、『何処が危ないちゅうのかい』と腹立たしく思いながら ^^;) でも、とにかく面白い・・・多分それに無意識に郷愁のようなものを感じているからだろうと思う。 …
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断捨離≒終活

 子供たちにとって現金・預金以外の遺品は厄介なゴミだろう。彼等のゴミ始末の手間を減らしてやるという親心などでは、さらさら無いが、不要品の整理を始めた。 主目的は、必ず来ると云われる首都直下型地震に備えてである。安普請だから、少しでも倒壊のリスクを減らすために2階を軽くしようと、物を捨てたり、1階に下ろすことを考えた。そのた…
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丹沢に雪

 昨夜(7日)は、格別寒いとは思わなかったが、丹沢は雪だったらしい。 雪の丹沢は、やはり、いい。  今朝は、風はあるが、暖かかった。 里山の傍を歩いていると、木を連続的に叩くドラミングらしいものが聞こえた。久し振りにコゲラに逢えると、立ち止まって見回していると、何とかラスだった {%びっくり…
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屋上庭園

 カルチャー教室の最終日、時間的に余裕があったので、何かで聞いたことのある屋上庭園を見に行った。 屋上故、植物園かフラワー庭園のようなものであろうと予想していたが、大木(?)もある、ゆったりとした公園風の庭園であった。下がショッピング・センターであるため、大型空調設備のファンの音がしていて静かではないが、単調な音だから気に…
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もう3月

 もう3月、また花や虫の季節がやってきた。だが1年の1/6が終わったことに気が付き愕然。 仮にだが、米寿まで生きるとして後50ヶ月ほど、一月過ぎるほどに寿命が2%縮む。春が来たと浮かれている場合ではない、今年に入ってもう4%ほども失ったのだ。だが、すぐ忘れてしまうから、まあいいか・・・ 世の80才を過ぎた…
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代用惚れ薬?

 堆肥として熟成中の木の葉の袋を開けたら、ポーズをとったヤモリの干物が出てきた。 昨年庭木の剪定で集めた中に紛れ込んでいたらしい。 愛嬌のあるポーズだが、可哀相なことをした。  思い出したのは、子供の頃よく行った小さな町のことである。現在は市になっているが、当時は県庁と、中学校、…
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