山笑い出す

 日々、里山の色が濃くなっているように感じる。此処の里山の主木である、コナラやクヌギの新芽が開きだした。 歩いていて目の前を飛ぶ、ヒラタアブや蚊のような小さな虫が多く目に付くようになった。不思議なことに、ヒラタアブのような虫がホバリング気味に一定の距離を保って前を飛んでいるように見えることも多い。まさか人間に興味を持っ…

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我が家の春

 我が家では毎年、里山の山桜の開花を確認してから後は、庭の梨の花が咲くのを、今か今かと待ち遠しく思う。 染井吉野ではなく、長十郎梨が咲いた時、「春が来た」と実感が涌いてくる。 (梨の花)   丹沢から採ってきた枝を挿し木で育てた藪椿が咲き出した。 大輪で八重咲きの園…

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菜の花盛り

 今、谷戸の彼方此方の畑で黄色の菜の花が盛り、と云っても食用油を採る『菜の花』ではない。畑の取り残しや野生化した野菜の花が一斉に開いたのである。 大根の花は、未だちらほら。 (野生化した野菜の花)  タンポポの花の数も増えてきた。  (タンポポと???)  野生化したハナニラ…

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さくら、桜

(山桜)  昨日の雨で1日見なかっただけなのに、今朝は山桜も染井吉野も花いっぱい、一気に花の盛期が来たような・・・ 一昨日は無かったのに、里山の径、彼方此方に山桜の花びらが散っていた。 (お寺の境内の染井吉野) (里山遊びに向かう園児達)  保育園児がやって来た。きっと今日も、親が見…

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里山の花

 4月並の天候続き、2日前には山桜は未だ先と思っていたが、どうやら間違っていたらしい。今朝は新たに2本咲いているのを見付けた。残りの木々も一気に咲き出すのかも知れない。 (山桜)  未だ一部の枝に数少なく咲いているだけだが、何れも大木である()。 (山桜) …

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山桜が咲いた

 里山の林縁を歩いていて、ふと見たら、篠竹の藪の中にヤマザクラが咲いていた。数十年伐採されていない里山の木は、今皆大木になっているのに、この木は未だ小さくて目立たなかったので、今日まで気が付かなかったのだ。 他のヤマザクラの大木は、まだひっそりとしていて花の気配はない。 (山桜)  メジロが、嘴で盛んに花を…

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杉花粉のピークは?

 昨日の雨のお陰か、空は青く、久し振りに綺麗な丹沢を見た。  杉の花粉のピークは何時頃 何時ものことだが、早く収まってくれないと・・・ 最近、花粉症について、変なことに気が付いた。ほぼ毎朝、約1時間半里山を歩くことにしている。家に帰ってから…

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春霞?

 春霞 「春霞」とは、どんな状況を指す言葉なのかは、知らない。「霧」なら、経験から、近くの物が見づらくなるほど視界が悪くなる状況であろうと想像できるが、「靄(もや)」や「霞」はよく分からない。 「靄(もや)」で霞んで見える、ことなのだろうか

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春が来た

 春が来た、キブシ(=木五倍子、木付子)が咲き出した。ウグイスカグラ(鶯神楽)は春の兆しを告げる花だが、キブシは春の到来の証である。 早咲きの桜は葉桜になりつつある。 蝶も、まだ種類はキタテハ、モンシロチョウ、キチョウなど限られるが、個体数は増えた。 (キブシ)  多分、園芸種…

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快晴

 昨日の風と雨が、塵を吹き飛ばしたのか、今朝は雲一つ無い快晴、110km先の南アルプスの北岳もくっきり見えた。 日陰でも霜柱は無く、手袋が無くても冷たさは感じなかった。 暖かくて、小さな虫が飛んでいるのは見たが、蝶はここ1週間ばかり1匹も目にしていない。 …

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