梅雨明け

 待ちに待った梅雨明け、普通なら車で憂さ晴らしに出掛けるところだが、今年はどうにもならない。でも何時まで我慢できるか

 たった1日置いただけなのに、里山の時は進んでいた。
ミンミンゼミの鳴き声は増えたし、シャシャシャシャと忙しく鳴くクマゼミらしい鳴き声も聞こえた。

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 今朝の青空は、色が濃かった。

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(今朝の丹沢)


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(ムシバミコガネグモ)

蝶は、殆ど見掛けなかったが、蜘蛛は目立った。

居候グモらしい小さな蜘蛛が居た。今迄見た居候グモはその名のごとく、女郎蜘蛛などの巣の端っこに居候していた。ところが、()では、円網のようなはっきりした巣はなく単に縦方向に数本の糸があるだけで、また家主らしい者も見当たらなかった。
大威張りで巣の中心にいるように見えたが、自前の巣であろうか

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(イソウロウグモ)


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(ツリガネニンジン)


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(シオカラトンボ)

 何時もの挑戦的なハンターの構えではなく、獲物を待ちくたびれて、うたた寝をしているようにも見える。

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(マルハナバチ)


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(アカボシゴマダラ)

 里山の畑で、マクワウリ(真桑瓜)が食べ頃になっていた。スイカを植えている畑は多いが、マクワウリは珍しい。
この瓜は懐かしい夏の果物で、子供の頃家でも自家用に植えていた。スイカの方が味もよく“高級品“であるが、広い面積に植えても採れる数が少ない、一方マクワウリは同じ面積でも数多く生るから、毎日でも楽しめる。だからマクワウリを植える家が多かった。

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(マクワウリ)

 クヌギの樹液に、スズメバチやカナブンが集まっている。蜂同士が争っているのを見たことはないが、今朝見たカナブンは同種の仲間と鼻突き合わせると、相手が逃げるまで押し出そうとした。クヌギでも樹液を出すものは希だから彼等にとっては死活問題なのだろう。

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(今夜の月)

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