日本蜜蜂が帰ってきた

200419029.jpg
 久し振りに、日本蜜蜂の巣を見た(白矢印)。
最後に見たのは、多分10年以上前、里山の径沿いに数個の巣があったが、秋にスズメバチに襲われて全滅した。

スズメバチを取り囲んで蒸し殺しにする場面は見たことがないが、近づいた時其処いらにいる全部の蜜蜂が一斉に調子を合わせて体を震わせる光景は見たことがある。

今年こそは生き延びて欲しいが、スズメバチの数は減っていないから、どうなることか


200419024.jpg
(日本蜜蜂の巣)

 今朝は、昨日の雨が嘘のような快晴
驚いたことに丹沢・蛭ヶ岳には雪があった。先日の雪が残っていたのか、それとも昨日は雪だったのか。

200419007.jpg
(雪の残る丹沢)


200419031.jpg

 今、若葉が綺麗である。

鮮やかな緑よ 明るい緑よ

を想い出す。webによると唱歌『わかば』は、太平洋戦争中の昭和17年、(当時国民学校と名を変えていた)小学校四年生の音楽教科書に載ったとのこと。終戦時、自分は4年生であったから学校で習ったろうが、多分その前にラヂオで聞いて憶えていただろう。
戦後生まれは、戦時中「軍国主義教育」が行われたと習ったであろうが、どんなイメージを持っているのだろうか。ぜひ『わかば』を聞いて欲しい。

200419014.jpg

 “ろまねこ”さんのブログ(【昔と今】灘小学校の歴史で、明治天皇の御製

「あさみどり すみわたりたる 大空の ひろきをおのが 心ともかな」

を見た。
実は自分も、この御製には記憶がある。戦前は、11月3日の“明治節“には、全校生が講堂に集まる朝礼で「宮城遙拝」や奉祝歌の斉唱などの特別行事があったから、その時聞いたのかも知れない。
だが、明治節の時だけだったら、聞いたのは3回に過ぎないから、記憶に残るはずがない、もっと頻繁に聞いたのだろう。
又もし、これが明治天皇ではなくて高名の歌人の和歌だったら、恐らく憶えてはいまい。

これは、小学生向きのよい教材、今の子供にも通用する御製だと思う。この若葉の季節に相応しい教材ではなかろうか。

200419021.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 26

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)