梅雨らしい梅雨

 梅雨らしい空模様の毎日、遠い昔、子供の頃の記憶の梅雨も、こんな毎日であったような気がする。

 通学路は、大八車が通る幅1mほどの土の農道だが、年に1回部落の共同作業で川砂を撒き補修していたから、雨でも泥で泥濘んだりはしない。
田圃の中に家が散在している農村で雨の日だから誰も見てはいない、手に下駄を持ち、番傘を差して裸足で歩いて帰った。その時の足裏の感触ははっきりとは思い出せないが、気持がよかったのは間違いない。
番傘は、荒い竹の骨に油紙を貼ったものだから、コウモリガサより遙かに重い。小学1年生でもそれを差して、差すと云うより肩に担ぐようにして、歩いた。
家の近くになると、多分下駄を履いただろう。親は気が付いていても黙っていたのだろう、下駄のあとばね(=泥はね)で、ズボンを汚されるよりは増しだろうから・・・


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 今回のリニューアル、スマホを使っていないから間違っているかもしれないが、操作に関連してはスマホ対策に重点が置かれているような気がする。それにより加入者が増えて賑やかになるなら、それは嬉しいこと、表示画面が狭くなって投稿済みの記事が見るも無惨な姿になる等の現象が起きても、少々の操作上の変更があっても我慢できる。

しかし、「公開」の操作ボタンが無いのは納得できない。以前は「保存」と「公開」がはっきり区別されていたのに、何故「保存」だけなのか
操作法の継続性・連続性を考慮するのは”常識”では無いのか。
実害はないが、ログイン画面が利用頻度の少ない「設定」画面になっているのも不可解、「事務局からのお知らせ」に大画面が割り当てられているのもまた不可解
従来からの加入者の利便性が全く考慮されていないように感じる。

システムの再構築に当たって、それをチェック・評価する役割グループを設けなかったのか 社会経験の少ない中高生に設計を丸投げしたのかと思いたくなる。

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