我が家のスナップエンドウ

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 昨年、時期遅れの12月に入ってから蒔いたスナップエンドウ、素人考えの防寒対策が効いたのか、成長が追いつき、今収穫期。

最初の内は、これぞ家庭菜園の醍醐味と、取り立てで新鮮なエンドウを賞味したが、たった5株なのに生るは生るは・・・、老夫婦2人では持てあまし気味、いや100%“食傷” 

家庭菜園のよいところは、旬の味を新鮮な取り立てで味わえること、今年は一つ一つの数は減らして、種類を増やそうと思っている。

 夏野菜は、インゲンとミニトマトにした。
新鮮さを満喫していたキウリは、残念ながらうどんこ病のため、しばらく諦めることにした。

たった畳2枚ほどの広さしかないが、計画しその結果を食べて確認できるから、楽しい。失敗もするが、そこで考え別の計画を立て、結果を待つ、この繰り返しもまた家庭菜園の楽しさ。
今年は山妻がオクラを育てるという。土地に余裕がないから鉢植えにする予定。多分期待外れの結果になるだろうが、干渉もアドバイスもしない、80近い老婆が非日常的なことに取り組めば、少しは寿命が延びるかも知れないから・・・

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