令和の乱舞

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 今の時期、ここの里山ではクロヒカゲによく出会う。
この蝶は、人間の体臭に惹かれるのではないか
立ち止まると、1.5m程の処に来て、動かないでじっとしている。何かを漁っているようにも見えない、静止したままである。別に金縛りにあっているわけでもあるまいから、やはり人の体臭、ひょっとして片靴固有の加齢臭に惑わされているのだろう。


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(クロヒカゲ)



 このキアゲハは、ツツジの木で食事に夢中。
花に頭を突っ込んだと思ったら、すぐに飛び上がって別の花へせわしく動く。
蜜を吸うより飛んでいる時間の方が長いようだったが、蜜の有無を見極めていたのだろうか・・・

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 種の違う蝶同士が空中で遭遇した場合、ほんの一瞬だが、互いに牽制し合うような動作をするのをよく見掛ける。
モンシロチョウは気が強く、体型の大きい タテハチョウに対しても、逃げたりはしない。

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