含胡亭片靴

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zoom RSS 山笑う???

<<   作成日時 : 2018/03/28 16:30   >>

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画像 『山笑う』は、春の季語だそうだが、どんな光景を云うのだろう。

ここの里山でも、花の色、葉の色が様々な山桜が咲き出したが、これを見て、ふと疑問が湧いた。様々な花が次々に咲き出した、今、笑っているのか
だがクヌギやコナラは、まだ葉を出していない。もう少し先になると、落葉樹類が一斉に葉を伸ばし、樹木の種類毎の独特の濃淡・色を持つランダムな模様が山に現れる。緑一色になる前の短い期間だが、笑っているのは、その時のことではないか・・・


 ()はヤマザクラの例である。町中の公園などと違って里山の所々に散在しているが、花や葉の色、まだ葉のないものなど、様々で見ていて飽きない。


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(ヤマザクラ)



 キブシは、もう盛期を過ぎた。
去年見つけた時ハナイカダは、すでに実になっていた。花のうちに見てやろうと探したが、まだ、それらしい木を見つけられなかった。

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(左:キブシ、右:クサボケの蕾)



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 暖かくなったし、花も多いのに、蝶は、数匹のモンシロチョウの他に、キチョウとキタテハ()各1匹のみ。キタテハは、成虫で越冬したらしく、羽が痛んでいた。


 テントウムシは、カラスのエンドウに湧くアブラムシの補食に来たのだろうが、まだ湧いていなかった()。


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(テントウムシとカラスノエンドウ)



  新発見、今年は春から縁起がえー (^^;) 

ヒメオドリコソウの傍に、この花の大きさほどの虫らしいものがいる。帰って拡大してみたら、見たことのない2匹の小さな虫だった。Netで調べてみたら、ミツホシツチカメムシらしい。

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(ヒメオドリコソウとミツホシツチカメムシ)



 驚いたことに、昨年伐採されたヤマザクラの大木に花が咲いていた()。
左)は、伐採された直径30cmほどのヤマザクラの切り株で、切り口に沿って20本ほどの高さ1m位の細い若木が生えている。その若木の数本が花を付けていた(右)。ヤマザクラの生命力は強い

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(左:ヤマザクラの切り株、右:花)

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