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zoom RSS 高尾山の氷花“シモバシラ”

<<   作成日時 : 2017/12/13 18:54   >>

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 12日、高尾山に、氷花“シモバシラ”を見に行った。
例年より時期的には早いが、東京都心の最低気温が3°Cほどになると“結花”するというような記事を見た記憶があったからだ。

 何時ものように薬王院祈祷殿の駐車場に車を停め、8:15のケーブルカーに乗った。乗客は十人足らず。

)は、ケーブルカーより(下山時撮影)。




 山頂駅に着き、歩き出すと、もう下りてくる女性の高齢者が何人も居た。始発が 8:00 だから、恐らく歩いて上がったのであろう、驚かされた。

 歩きながら悪い予感、妙に暖かいのである。氷花が融けるかもしれない、権現様には帰りに参ればよいと、ひたすら先を急いだ。

 9時過ぎに599mの山頂に着いた。
富士が綺麗だった()。
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(9:05、高尾山より)



 休まずに直線距離で約2100m離れた小仏城山670mに向かう。稜線沿いの遊歩道ではなく北斜面の巻き道を歩く。
注意深く探しながら行くのだが、あってもよいはずの所にも氷花はない。小さな片鱗すらなかった。同じように探しながら歩く人が他にもいた。

 諦めかけていた時、一丁平の巻き道が終わろうとする所に一群の“シモバシラ”があった()。
だが残念なことに、以前に見たものと違って形がよくない。気温の下がり方が不足していたのだろうか、“花“ではなく“氷の固まり”に近かった。

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画像  小仏城山でも巻き道を利用した。
山頂直下の巻き道の下、立木のない明るい斜面にも“シモバシラ”があった。

10:09、山頂に着いた。高尾山から、1時間ほどしか経っていないが、富士の風下側(写真では左側)には、雲が発生していた。

毎度見掛けた、猫は何故かいなかった。売店で「おでん」を買い、一休みして引き返すことに。

帰路は、稜線沿いの遊歩道を歩くことにした。



 一丁平に向かう途中、道端で奇妙な茸らしいものを見た()。
ホコリタケの仲間だろうか、中は空洞になっていた。

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(ホコリタケの仲間???)



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(一丁平)


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(紅葉台へ)



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 高尾山の山頂に続く長い階段を上がるに嫌気がさし、4号路に進んだ。

途中で、元気な声を出して歩く幼稚園生群団とすれ違った。

12時近く浄心門に着いた()。薬王院に参るのは次回に延ばして、そのまま引き返し 12:15 のケーブルカーに乗った。


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(浄心門)

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