含胡亭片靴

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zoom RSS 確定申告で口論を

<<   作成日時 : 2017/02/27 14:47   >>

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と、勢い込んで出掛けたが不発

 今年から、「マイナンバーの記載」と「本人確認書類の提示又は写しの添付」が必須になった。此には異存が無いが、気に食はないのは「本人確認書類の提示又は写しの添付」の内容である。

≪申告したマイナンバーが間違いなく申告人のものである≫ことを証明するのに、マイナンバー「通知カード」だけでは不足で、プラスして運転免許証などが必要だというのだ。「通知カード」には、番号と住所氏名が明示されているだけではなく、更に生年月日も付け加えられ、仰々しく背後に模様まで印刷されているから、これだけで申告書の記載内容と照合するに十分なはずなのに、何故だ

今回、「通知カード」のコピーだけを添付して提出したら、予想通り、受付カウンターの若い女性から、「本人確認書類の提示」を求められた。

『「通知カード」だけで、申告書記載内容と間違いないことが分かるはずです。
従来も「本人確認書類」の提示を求められたことはなかった。
これでは受け付け出来ませんか


と、云ったら
  『受け付けます』
と、あっさり答えられ、口論する気で来たのに拍子抜け 

国税庁の意図 は何なのだろう
源泉徴収資料などの裏付資料を添付しているのだから、計算間違いが無ければそのまま処理すべきで、本人確認までする必要は無いはずである、事実従来は確認しなかった。また、運転免許証のコピーを添付していたとしても、その後の処理事務で、申告書-「通知カード」-免許証の3つ全てを突き合わせて検証することはまずないのではないか。今回の受付でも、申告書-「通知カード」の突き合わせをしているようには見えなかったが・・・

真の意図は、国民全体に「マイナンバー・カード」を取得させたいからではないか
自分は「マイナンバー制度」には反対ではないが、「カード」まで作ろうとは思っていない。多分実際に使うことはまず無いであろうから、それに認知症予備軍に入っているし、保管場所を忘れてしまう可能性が大 ^^;)


 国税庁に文句を言いたい、ことが未だある。
源泉徴収額が実際の納税額に比して高過ぎる、ほぼ2倍に近い額が徴収されている、何故だ。
自分が認知症になって確定申告の手続きが出来なくなったら、国の臨時収入になってしまうではないか

更に不思議なのは、徴収比率が老齢年金と企業年金で大きく違うことである。徴収比率は、国が年金基金団体に指示しているのだろうが、受給者の利益を考慮してのことであろうか。

公的年金について「確定申告不要制度」があるが、それに該当しそうな受給者に対しては、源泉徴収額が実納税額に近い値に抑えられているのだろうか。またそうでないと国が不当な収奪をしていることになる。
還付額が、申告のための交通費と大差なければ、この制度を利用したいと考える人は多いだろう。
制度を利用できる人は、一体何人くらい居るのだろう
実際の何人が利用したのか
また、(国が損をするような源泉徴収はあり得ないだろうから)、利用したため国庫に入ることになった1人当たりの平均過納税額(=本来なら納税者に還付すべき額)はどれほどか

源泉徴収額を実納税額に完全に一致させることは不可能であるが、余りにもかけ離れているのは国の横暴である。合理的な理由があるなら説明してもらいたいものである。

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