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<<   作成日時 : 2017/02/20 16:14   >>

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画像 19日、いい天気に誘われて八王子城跡に出掛けた。前回見逃したところ、特に富士見台からの富士を、じっくり見たいと思ったのである。
 ()は、富士見台から見た富士山。

 城跡専用の駐車場(無料)に車を停め、御主殿跡を見てから城山林道を進み、
 富士見台分岐→富士見台→天守閣跡→城山上部城跡
と巡り、金子曲輪手前から梅林に入りそのまま下に下りた。

 9時過ぎ、広い駐車場には、まだ数台の車しかなかった。


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(歩行ルート) 



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 9:08、出発。
当時の城への正規のルート、「曳橋」を渡って「虎口」から御主殿跡に入った。

復元された「虎口」の傍に、発掘時の写真があり、当時も石畳の道であったことが分かる。

)は、曳橋手前より。前方は「虎口」。




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(虎口) 


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(御主殿跡) 



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 「御主殿の滝」前から、沢沿いの城山林道()を歩いて城山川を遡上、9:44、林道の終点に着いた。其処からは山道である。
周囲にはうっすらと雪が残っていたが、人の歩いた山道にはなかった。

 10:02、富士見台に続く稜線の登山道()に出た。城跡を見た後富士見台を経て高尾駅方向に歩く人が多いのであろう、富士見台まで幅広く踏み込まれた道が続いていた。



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(富士見台に続く稜線の道)


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 10:37、富士見台()に着いた。
西南側が開けていて正面に富士山()が見えた。
)の左前方のなだらかなピークは高尾山に続く小仏城山で、中央の鞍部は小仏峠であろう。


一休みした後、八王子城跡に向かう。



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(富士見台より)



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 ()は、当時、稜線伝いに来る敵を防ぐために稜線を削って掘り下げた「大堀切り」の遺構らしい。400年前の落城当時の様子はどうだったのだろう、()は城側から見たものだが、立木が全くない見通しのよい草の尾根だったのだろうか。


 11:07、「天守閣跡」の石柱のあるピークに着いた()。山頂は非常に狭いから、天守閣の名から想像するような建物があったとは到底思えない。
市の「八王子城跡散策マップ」では、「詰城」と書かれている。



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(天守閣跡)



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(中ノ曲輪跡にある八王子神社)



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(小宮曲輪にある狛犬) 


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(小宮曲輪より、麓、駐車場周辺)



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 金子曲輪の手前から梅林()に入った。
道を辿ると御主殿の「虎口」付近に至り、更に左に進むと、複数の石像群があった。ごく普通の形式のものもあったが、見慣れないものも()・・・
説明板の類が全くなかった。

直ぐ下に城山林道があり、12:28、駐車場に戻った。



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